2012年01月13日

ぐふっ

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昨日の夜、友達とふぐ料理を食べにいった。
実はふぐは初体験。
ふぐ刺し、ふぐの唐揚げ、ふぐ鍋、雑炊のコース。
あ、デザートにアイスも付いたんだった。

基本的にはどれも美味しかったんだけど、ふぐって結構骨があるのね。
ちょっと食べづらかったけど、こういうもんなのかな?
鍋にはお野菜の他に、コラーゲンがたっぷり入ってそうなふぐの皮とか入っててとてもヘルシー。
雑炊は店員さんが作ってくれた。
若くてイケメンの店員さんが手際よく雑炊を作る姿にちょっと萌えた(ホモではないけど)

体が温まるし、この季節はやっぱり鍋だね。
ふぐは今回初体験だったから、もう一回くらい食べてみてもいいかな。
まだまだ食べたことがない料理とかたくさんあるから、そういうのもチャレンジしてみたい。

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2012年01月09日

a day in winter

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おつかれさま。
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2012年01月07日

僕のヒーロー。

録画しておいたスティーブ・ジョブズのドキュメンタリ番組を見る。
NHK-BSにて二夜連続で放送された。
一回目はいわゆるジョブズのドキュメンタリー。
出生から起業、数々の製品の開発、その舞台裏や裏話などで構成されたもの。
面白かったですが、新しい情報はそれほどなく僕が知っている範囲の内容だったので、「うん、そうだね。」くらいの感想。
50分番組だったので、そつなくコンパクトにまとまってるのでしばらく保存しておこう。

二回目の回は結構面白かった。
二回目は、2005年にジョブズがスタンフォード大学の卒業式に卒業生に向けてスピーチをしたのですが(このスピーチも名スピーチとして伝説となっている)、その時卒業生としてスピーチを聴いた人達のその後を追ったというもの。
2001年にアメリカ同時多発テロ。
2003年にイラク戦争。
サブプライムローン問題やそれに端を発する2008年のリーマン・ショックなど、2005年前後のアメリカは激動の時期でした。
今は格差是正を求めて若者がデモを行なっている、Occupy Wall Streetがありますね。
そんな中、あの伝説のスピーチを聞いた卒業生達がその後、どんな人生を辿っているのか、というもの。

話としては、スタンフォードという名門を卒業し、希望の業界に就職出来たものの、会社からリストラされてしまったり、仕事の内容に疑問を感じるようになり自ら仕事を止めた人など様々で、人生に悪戦苦闘する中、ジョブズのスピーチがとても大きな影響を及ぼしている、みたいな内容。
アメリカにも日本みたいに良い大学を出て一流企業に就職することが幸せな人生を送るための方法だという価値観があるらしい。
でも、アメリカも今は経済がガタガタでウォール街でデモが行われる始末だからね。
名門大学を出たというだけで人生バラ色とはいかないみたい。
アメリカの若者も大変そうだ。

ドキュメンタリの本編とは別に、番組を見ていて改めて感じたのは、ジョブズのスピーチはやはり素晴らしい。
15分程度の長さで、予め論点は3つあるということを告げ、最後は有名すぎるあの一言で締める。
ジョブズは交渉やプレゼンの名手としても有名だったけど、やはり話をすることで人の心を掴むことが出来る人だ。
長くなるのでここでスピーチの詳細を解説することはしないが、直感を信じて行動すること、素晴らしいと信じられる仕事に取り組むこと、それが見つけていないのであれば探し続けるべきであること、死を意識することで人生において真に必要なものが判るということなどはとても良い言葉だと思いました。
「もし今日が自分の人生の最期の日だとしたら、今日やろうとしていることを本当にやりたいだろうか?」
自分の心に正直に生きるべきなんだろうね、やっぱり。

そして、あの有名すぎる最後の一言。
「Stay hungry、Stay foolish(貪欲であれ、愚かであれ)」
ジョブズはこの言葉を卒業生達へのはなむけの言葉として送りましたが、彼は常に自分自身もそうありたいと願っていると言っていました。

Stay hungry、Stay foolish

僕が尊敬する稀代のカリスマは、賢くあれとも正しくあれとも言わなかった。
そんな男が世界を変えた。
最高だ。
最高に格好良い。


今、日本もとても大変な時代を迎えている。
経済は疲弊し、社会システムは機能不全に陥り、政治家にも期待出来ない。
そんな中、今年新成人を迎える若者にアンケートを取ったところ、将来なりたい職業の第1位が公務員だそうだ。
公務員・・・。
冒険する気も世界を変える気も無いのね・・・。
本当にそれでいいのだろうか?
現行のシステムで、この先20年30年ってやっていけると思っているのだろうか・・・。

日本にもジョブズみたいな人が必要だ。
日本には、ジョブズが足りない。

スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕つき
http://bit.ly/nxnk7K


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2012年01月06日

週末。

さっきまでストロベリーナイト観てた。
来週の火曜日からレギュラーで放送されるみたい。
結構面白かったからレギュラーも見てみようかな。
連ドラ見るなんて凄い久しぶり。
武田鉄矢は年取ったな・・・。
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2012年01月04日

寒い。

今日は寒かった。
東京はこの季節独特のからっ風の北風で自転車での移動にはこたえる。
ニュースを見てたら徳島県でも雪が降ったとか。
四国でも雪が降るんだね。

今まで使ってた浄水器が壊れたので新しいのを買おうと思っている。
前は外付けの機械を使った結構ゴツいやつだったんだけど、今回は蛇口に取り付ける簡単なタイプにするつもり。
近所のホムセンに行ったら、三菱レイヨンのクリンスイというのがあって、バラエティ番組の「ほこ・たて」って番組で取り上げられたとか書いてあった。
最近テレビ観ないから良くわからないけど、テレビに出るくらいだからいいヤツなのかな?とか素人丸出し(実際そうだけど)の発想でそれにしようかと考え中。
浄水器って、取替用のカートリッジが高いんだね。
3ヶ月が交換目安で1個で買うと約4000円。
2個セットで約7000円。
1年で14000〜16000円のランニングコスト。
そんなにするんだ・・・。
今まで親まかせだったから知らなかった。
東京だと付けてるのが当たり前みたいな風潮だけど、みんな金持ちだな。
まあ、うちも付けてたんだけど、そんな金かかってたのか。
水道局が努力して、最近は東京の水は綺麗で美味しくなったけど、やっぱり浄水器はあったほうがいいんだろうね。

なんか、ダラダラ書いてたら長くなってしまった・・・。
と言うことで終わり。
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2012年01月03日

初詣

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神楽坂の毘沙門天へ初詣。
去年に続き二回目。
あまり混雑していなくてよかった。
適度に人が出てて、お正月って感じ。

おみくじは末吉。
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お参りしたあと神楽坂を適当に散歩して飯田橋へ。
東京大神宮は行列が出来るほど人気。
去年もそうだった。
何でだろう?
縁結びの神様だから?
あんまり関係ないか・・・。

お日様の光は温かいのだけど、風が吹くと寒い。
と言うことで、早めに帰宅。

年末年始の休みなんてあっという間だね。
2012年もいよいよ始まりますな。
今年はマヤ暦で言うところの地球最期の年だったっけ?
そんなことはどうでもいいけど、大きな出来事は何の前触れもなく突然やってくる。
去年の今頃なんて、まさかあんなことが起こるなんて当然わからなかった。
グルーポンのおせち騒動とか大学入試のカンニングとかで騒いでたんだよね。
全部3.11で吹っ飛んじゃったけど。
今年はどんな一年になるのだろうか?
個人的なことではなくて、社会的な面で。
昔は世相とか社会とか全く興味がなく、自分が好きなものが全てだったけど、今は逆になった。
今は個人的なことにあまり興味がなく、社会とか世界とかが気になる。
それくらい、今の日本、そして世界は危うい。

今年一年、無事に過ごせますように。
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2012年01月02日

なんか・・・普通だ。

今日は近所のミスドでコーヒー飲んで、箱根駅伝みて昼寝してたら一日終わった。
東洋大の柏原選手、凄いね。
さすが山の神様。
去年の秋に親戚と親と一緒に箱根に旅行に行って、バスであの辺りを通った。
あそこ走ったんだ・・・。
芦ノ湖まで・・・。
恐れ入ります。

Twitterで拾った情報。
Ovalの新譜が1/11に出るんだね。
もうすぐじゃん。
全然知らなかった。
2010年に9年ぶりに出したアルバム「o」はとても良かった。
ovalprocess、ovalcommersから確実な進化を遂げていた。
今回のアルバムは新曲も入りつつ、過去のアーカイブ的な内容みたい。
楽しみ。
Ovalと言えば、伊勢谷友介氏が監督する映画音楽のサントラにも参加してる。
音楽を渋谷慶一郎氏が担当。
そのサントラCDに参加してるアーティストが凄すぎる。
映画もサントラも楽しみ。

Amazon Oval 「Oval DNA」
http://tinyurl.com/77qwlfc

SoundCloud Oval - OvalDNA - Album Preview
http://tinyurl.com/7lth4cu 音が出るかも知れないので注意

伊勢谷友介監督作品 セイジー陸の魚ー公式
http://seiji-sakana.com/ 音声付きの動画が再生されるので注意
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2012年01月01日

夢から始めよう。

大晦日はガキの使いと紅白をザッピング。
そう言えば、格闘技はもうやらないのか。
昨日の夜はやってなかったような気がするが。

今日は舞浜のイクスピアリでお昼を食べて映画を観た。
お昼は今半ですき焼き。
なんか、雅でいいでしょ。
映画はワイルド7を観ました。
映画は面白かった。
ちょっとダークなアクションヒーローものなので、スカッとした爽快感はなかったけど、格好いい映像と迫力あるアクションシーンは良かった。
深田恭子は演技が全然上手くなってないな・・・。
まあ、可愛いからイイけど。

お昼に食べたすき焼き。
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僕は超がつく面倒くさがりである。
行動力のある人に憧れて自分もそうなりたいと思っているのだが、生来の性格はなかなか変わらない。
今年は是非ともアクティブにいきたいと思う。
それが今年の目標かな。

それとは別に、こうも考える。
行動は確かに大切なのだが、その前に、何をイメージするのか、どう考えるのかはもっと大切である。
人はイメージした通りの結果しか得られない。
どんなに頑張って努力しても、最初のイメージが陳腐であれば、結局陳腐な結果しか得られない。
何を思い描くのか?どんな夢を見るのか?
まずはイメージすることが大事。
考えることが重要。
それも出来るだけ自由に。
不自由とは思い込みからくるものだし、限界は大抵自分で決めてしまっている。
細かいことや具体的なことはいったん置いておいて、まずは夢から始めよう。
抽象的な夢を実現するための具体的な方法は、意外と多いものである。

いきなり具体的に決めてしまわずに。
最初から妥協しないように。
まずは夢から。


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2011年12月31日

本当に終わるのか?

終わりなき日常が終わることを知らしめた2011年。
あれだけのことが起こったにも関わらず、こうして相変わらずの年末を送っていることに驚きと不安を覚える。
いつも通りなのに、平穏なのに・・・である。
この国では暴動も革命も起こらない。
いっそのこと終ってしまったほうが建設的だったのではないだろうか?とさえ思う。
希望も終わりも見いだせない、あまりにも強固な日常。
それでも、ネットなどを見ていると、世の中を良くしていこう、社会を変えようという動き、そういった人達を発見する。
鍵になるのはテクノロジと周縁、だろうか。

原発事故はまだ収束していない。
社会システムはもはや機能していない。
政府には有事に対応するだけの力はない。
暦の上では今日で2011年は終わるが、今年起こったことは、まだ終わらない。
いつまで続くのか?
本当に終わるのか?
いつも通りの大晦日なのに、不安な気持ちである。

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2009年12月06日

米アップルが音楽配信会社を買収、iTunes拡充か。

米アップルが音楽配信会社を買収、iTunes拡充か

ロイター通信
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12794320091206

リンク先の記事によると、買収されたのは音楽をストリーミング
で配信するサービスを提供している会社だそうで、アップルがダウンロード以外
での音楽ビジネスを展開する可能性が出てきました。
ストリーミングによる音楽配信がビジネスにならないかと僕も考えたことがありました。
アメリカにはもう有るんですね(買収されたのはアメリカのララという会社)。
IT関連でクラウドコンピューティングが一つのトレンドとなっていますが、音楽もそれに近い形になるのかも知れません。

ダウンロード出来ないのにお金を払うことに抵抗を感じる人も居ると思いますが、ストリーミング配信はメリットが沢山あると思います。
iPod/iPhoneを使うようになって数年になりますが、パソコンからiPodなどに音楽データを転送しなければいけないのは面倒だと感じます。
iPhoneやケータイのように端末に通信機能がついていれば、データの転送作業をしなくてもネット上にある音楽をすぐに再生することが出来ます。
iPhoneにはYoutubeが標準でサポートされていますが、それに近い感じで音楽を聴くことが出来れば便利です。
それから、データには紛失がつきものです。
必要なデータなのに誤って削除してしまったり。
実は、他でもない僕が今それで失敗してしまったばかりなのです。
iTSで買った音楽データを保存していたパソコンが壊れてしまい、せっかく買った音楽データをなくしてしまいました(泣)
でも、ストリーミングならローカルディスクに保存することがないのでデータ紛失のリスクを最小限に留めることが出来ます。
ある種のデータの保証機能というか、それに近い効果が得られます。
その他にも、例えばiPodやiPhoneのような携帯端末では、内蔵されているメモリ容量によって値段が変わります。
当然容量が大きいモデルは割高です。
しかし、ストリーミング再生で聴くのであれば端末にデータを保存する必要がないので本体に大容量のメモリを積む必要もなくなります。
デジタルデータであれば音質が劣化することありませんし、データ回線も常時接続が当たり前になった今、ストリーミングでの音楽配信は便利な面が多いと思います。

そして、僕が一番のメリットとして挙げたいのが違法コピー/ダウンロードの抑止力として効果があるということです。
結局ユーザの手元にデータがあるから、コピーしたりP2Pなどにアップロードされたりしてしまうのであって、手元にデータがなければそれらは出来なくなります。
ユーザは音楽配信会社から音楽データを買うのではなく、音楽を聴く権利を買うということになります。
音楽の違法な流通が根絶できるかどうかは判りませんが、一つの方法として効果はあると思います。

アップルはiTSを始めるときに、「われわれは違法ダウンロードと戦う。訴えるつもりも、無視するつもりもない。競争するつもりだ」とジョブズCEOが述べました。
その後、今日まで様々な付加価値をつけたサービスをもって音楽配信をしてきました。
今回の買収は、違法ダウンロードとの戦いに対する新たな一手なのでしょうか?
それとも、僕が考えていることとは違う理由によるものなのでしょうか。
成り行きを見守りたいです。
posted by daemonjob at 23:19| 東京 ☀| Comment(41) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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