2008年03月28日

桜は咲いたか X JAPANはまだかいな。

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正確には”梅は咲いたか 桜はまだかいな”ですけど・・・。

写真は家の近くで撮ったもの。
まだ満開とはいきませんが、東京は桜が開花しました。
昨日まで天気予報では雨だったんですけど、晴れて春らしい陽気です。

さてさて・・・。

待ちに待った日がついに訪れました。
残念なのは、”また春に会いましょう”と歌った彼がいないこと・・・。
感傷に浸っても仕方がありませんね。
今日は思い切り楽しんでこようと思います。

桜は咲いたぞ!
X JAPANはまだか!!


X JAPAN 公式
http://www.xjapan.ne.jp/
posted by daemonjob at 11:54| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

YouTubeに初の音楽著作権包括許諾。

L'Arc-en-Cielやスピッツ、ミスチルなどの有力アーティスト楽曲を管理するJRCが、YouTubeと著作権の包括利用許諾契約を結んだ。JRC管理楽曲をユーザーが演奏してYouTubeに公開することが合法的にできるようになる。音楽著作権管理事業者によるYouTubeへの包括利用許諾は国内初。最大手・JASRACより一足先に実現。

IT media
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/27/news064.html

詳細はリンク先をご覧下さい。

上記のとおり、この契約によりYouTubeユーザに新しいメリットが発生すると共に、これはミュージシャン側にもメリットがあります。
あまり知られていないことですが、レコード会社と契約を結んでいるミュージシャンは自分の楽曲と言えど自由に使う事は出来ません。
契約の形式/内容にもよりますが、著作権をレコード会社のほうへ譲る場合が多いからです。
ですので、たとえ作曲者だとしても自由にネットに自作曲をアップ出来ないのが現状ですが、今回の包括契約で作曲者本人が自由に楽曲をYouTubeにアップ出来るようになります。
これからはJRCに委託しているアーティストがYouTube上に公式チャンネルを開設することも可能で、既に具体的な計画が上がっているそうです。

JRCは2000年12月に設立された新しい音楽著作権管理事業者で、分配データの透明性やネット配信をはじめとする時代の流れに合った著作権管理の実施などを謳っています。

JRCのサイトを見たら、有名アーティストが多数委託していました。
これらのアーティストの楽曲全てに使用許諾が出たことになります。
時代にあった音楽の楽しみ方が出来るようになるのは良いことだと思います。

のど自慢、腕自慢はYouTubeに投稿してみてはいかがでしょうか。

JRC ジャパン ライツ クリアランス 公式
http://www.japanrights.com/
posted by daemonjob at 21:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

X JAPANの復活ライブで…。

X JAPAN復活ライブでサポートギタリストに元LUNA SEAのSUGIZOら。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/26/01.html

いよいよあと2日に迫ったX JAPANの復活ライブですが、サポートギタリストが決まったと言うニュースが入ってきました。
詳細はリンク先をご参照のこと。

YOSHIKIの人脈を活用して、元LUNA SEAのSUGIZO、ガンズ アンド ローゼズのリチャード・フォータス、リンプ・ビズキットの元メンバ、ウェス・ボーランドなどが参加するそうです。

他にもゲストが出演する予定だそうですが、いや〜凄いですね あせあせ(飛び散る汗)
SAW4やカタコンベの主題歌の話題も記憶に新しいところですが、YOSHIKIのアメリカでの活躍はダテじゃないです。
そう言えば、グラミーの会長さん?とも親交があるそうで、今年のグラミーの授賞式にゲストで呼ばれたとかいうニュースもありましたが。

僕が行く28日はWOWOWでの完全生中継というアブな過ぎる企画もありますし、今からテンションがグッド(上向き矢印)です。
そうそう、チケットの発送作業が遅れているという連絡があったのですが、先週末に無事に届きました。
一緒に行く友達と、当日の待ち合わせの約束も完了。
あとは、当日チケットとグッズを買うお小遣いを忘れないようにするくらいですかね(あと、お腹が空くといけないからおやつを少し)。

まさかと思っていた事が現実になる…
決戦は金曜日。
posted by daemonjob at 21:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

デスノの雑談。

映画版デスノートのスピンオフ「L Cange the world」が興行収入でデスノート前編を上回ったそうです。

http://www.varietyjapan.com/news/movie/u3eqp3000003oexp.html

僕は映画版のデスノートを観ました。
とても面白かったです。
原作を上手に料理して、映画はまた独自の世界観を作ったという印象。
珍しく原作と映画が同じくらい面白かったです。

スピンオフって結構ギャンブルだと思うんですけど、L〜は興収が良いということは、うまくいったのかな?
映画版のファンとしては気になります。

って言うか、原作もそうですけど、主人公のライトよりLのほうが美味しいですよね。
僕はLのほうが好きです。
もっとも、ライトは好感を持たれるようなキャラ造形ではないですけど。
作者だってわざとやっているでしょうし。
ただ、今までに無い主人公像ということで、面白いとは思います。

ライトとLはキャラ設定が面白いのもそうですが、映画版はこの役を演じた俳優陣が秀逸だったと思います。
Lを演じた松山ケンイチは当たり役でした。
あんな現実ばなれした人物を、原作の雰囲気を壊さずによく演じたと思います。
ライトは原作の雰囲気とは若干違う印象でしたが、この役を演じられるのは藤原竜也しかいないかな、と。
蜷川幸雄に見いだされ、天才と呼ばれていますが、演技は本当に上手だと思います。
セリフの言い方に独特のセクシーさが感じられて好きです。

そうそう、映画版デスノートでちょっと面白いものを見つけました。

シリーズ前編/後編、そしてL〜のサントラCDというのが出ています。
音楽は押井守作品などでお馴染みの、劇伴界の大御所、川井憲次氏。
このサントラも興味をそそられますが、これらのサントラを元ネタにしたリミックスアルバムがあります。
ケン・イシイや福富 幸宏、Jazztronikなどの豪華リミキサー陣による作品で、映画の世界観を支えたサウンドトラックがクラブトラックへと華麗なる変貌を遂げています。
サントラCDもリミックスも珍しいものではありませんが、サントラを元ネタにしたクラブミュージックというのはちょっと変わってるかな、と思います。

音楽不況と言われて久しい昨今ですが、ミュージシャンもただ音楽を作って発表するだけではなくて、どのようにして相手に届けるのか…見せ方、聴かせ方を工夫しなければならない時代になったのかも知れません。
厳しい時代だとは思いますが、それを前向きに捉えて、今までにない音楽の楽しみ方を提示してくれることを期待したいです。
色々な形で音楽を楽しむことが出来れば、音楽ファンとしては楽しみが増えるので嬉しいです。
posted by daemonjob at 22:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

池田亮司@恵比寿ザ・ガーデンホール。

池田亮司の最新インスタレーション作品datamatics[ver2.0]完全版を観に行きました。
datamaticsは東京国際フォーラムで2006年6月にも行われたのですが、今回はその完全版ということだそうです。
ちなみに、その前回の公演も観に行きました。

いや〜、なんと言うか…
凄まじかったですがく〜(落胆した顔)
前回もそうでしたが、怒濤のハイファイサウンドで、うるさい音に慣れている僕でも緊張を強いられるサウンドでした。
さすが音響派の世界的な第一人者。
甘くないです。

英語が得意ではないので、以下に池田亮司のサイトから引用

datamatics is an art project that explores the potential to perceive the invisible multi-substance of data that permeates our world.

詳しく知りたい人は下記リンク先を参照して下さい。

http://www.ryojiikeda.com/datamatics/

何でしょうかね…
データという目に見えないものを、映像や音といった知覚可能な形に変換してみました、みたいなことでしょうか…。
explores the potential to perceive だから、それをどこまで知覚できるかの探求、かな?
頭の良い人の言うことは良く理解出来ませんが、一流の作品に触れて自分の感性の刃を研ぐという意味ではとても良いものが観れましたわーい(嬉しい顔)

あ、そうそう…
池田亮司の最新アルバムが2月にリリースされて、そちらも購入済み。
コンセプトはdatamaticsと共通しているように思います。


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posted by daemonjob at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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