2008年10月07日

エンタープライズとしてのiPhoneそしてMac。

大手コンサル会社のベリングポイント、iPhone 3Gを約1000台導入

CNET JAPAN
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20381504,00.htm

国内法人導入第一号だそうです。
iPhoneはMicrosoft Exchangeにも対応していますし、Appleは初めからエンタープライズの用途も考慮に入れていたでしょう。
ほかにも、IBMが自社のグループウェアLoutus NotesのメールをiPhoneのSafariから閲覧出来る機能を提供しています。

Appleの製品はどちらかと言うとホビー向けというイメージを持たれやすいです。
しかし、OSX10.5はOSとしての基本機能がかなり充実していて、僕はビジネス用途で使うのに適しているのではないかと思いました。
Spotlightの強力な検索機能を使えば、ファイルの量が膨大になっても、すぐに目的のものが見つかるでしょう。
TimeMachineというバックアップ機能は従来のバックアップの概念を覆すほどの実用的なバックアップ機能で、簡単に柔軟にパソコンを時間軸にそって自由に行き来することが出来ます。
関連製品のTimeCapsuleを使えばWiFiを使って全て自動でTimeCapsule内にあるハードディスクにバックアップと取ることが出来ます。
こういったOSとしての基本機能はビジネスの上でも非常に重要だと思います。
重要なファイルは二重三重にバックアップと取るものですよね。
仕事というシビアな環境で使うからこそ、応用的な機能よりパソコンとして基本的な機能にこだわりたい。
Macならウィルスも少ないしフリーズすることもほとんどありません。

iPhoneはパソコンと一緒に使うことを前提としています。
ここはMacと共にビジネス向けに使ってみるのもいいかも知れません。

週末銀座に出掛けたときに、電車の中でiPhoneを使っている人を見つけました。
中年の男性でカラーが白だったのでiPod touchとの見間違えはありません。
すぐ近くにいたのでディスプレイが見えたのですが、ジェフベックのワイアードのジャケットが表示されていました。
うはwww
僕のiPhoneにも入ってるwwwwww
今年エレクトーンのアンサンブルで同アルバム中のレッドブーツという曲を演奏したので、今年はこのアルバムを良く聴いています。
夏以降はiPhoneのほうに入れて持ち歩いていたのですが、まさか同じアルバムを持っているiPhoneユーザに偶然出会うとは
面白いですねわーい(嬉しい顔)
行きつけのドトールでもiPhoneを使っている人を見かけたことがあります。
世間で言われている程不発ではないような気がするのですが、どうなのでしょうか。
日本の携帯電話のように数ヶ月で新モデルが出るというわけではないので、この先も売り上げの伸ばすでしょう。
posted by daemonjob at 22:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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