2008年10月17日

ウィジェット。

ミクシィは10月16日、携帯電話端末と情報家電向けのウィジェット「mixiウィジェット」を配信開始した。これはACCESSのウィジェットトータルソリューション「NetFront Browser Widgets」に賛同したものだ。

CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20382118,00.htm

ウィジェットとは、機能を限定した簡易アプリケーションのことです。
Mac OSX10.4にウィジェットが搭載されてから、徐々にその名が知られるようになりました。
その他GoogleやウェブブラウザのOperaが提供しているものが有名です。
もともとウィジェットはパソコン用のアプリですが、これをケータイや家電にも採用しようという話です。
今回紹介するのは日本最大手のSNS「mixi」が開発したもので、新着メッセージやコメントの確認、日記の投稿などが行えるそうです。
そういえば、mixiはiPhone用のアプリも出しています。
僕も使っているのですが、最近アップデートがありませんね。
とりあえず作りました的な感が否めないアプリなだけに、もう少し機能面を充実させてほしいのですが。
ウィジェットもよいですが、iPhoneのほうもどうかお忘れなく。

デジタルテレビの保有率が50%を超えたというニュースを見ました。
ITmedia調べ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/16/news118.html

放送がアナログからデジタルに変わることによる恩恵は、放送自体にあるのではなくテレビがデジタル化したことにあると思います。
デジタルデータを処理する機能を持つことになったテレビはパソコンのような使い方が出来るようになります。
最近のテレビにはLANポートを装備したものも珍しくありません。
アクトビラのようにテレビに直接接続して使うオンデマンドサービスもあります。
パソコンもHDMI端子を装備したものやDVI端子を付けたものもあり、テレビをパソコンのディスプレイとして使うことも出来ます。
お手製の簡易テレビパソコンを実現することも、今は難しいことではありません。

前に書きましたが、家庭内におけるマルチメディアの主役はテレビに戻るのではないでしょうか。
家電のパソコン化はこれからますます進むでしょう。
 
posted by daemonjob at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。