2008年11月26日

小旅行 千葉〜神奈川。

china_town_5.jpgferryboat_2.jpglandmark_tower_2.jpg連休中に一泊で小旅行へ出掛けました。
東京湾フェリーに乗って浜金谷〜久里浜間を横断。
その他、横浜の中華街やみなとみらいなどを見物してきました。
浜金谷は内房の突端付近で館山の近くです。
今回は宿泊しただけで周りを観光しませんでしたが、宿の近くに鋸山という観光スポットがあって、前に行きました。
鋸山には日本寺というお寺があり、そこに大きな石仏があります。

フェリーはなかなか良かったです。
乗っている時間は35〜40分程度なのですぐに目的地に着いてしまうのが残念です。
房総半島と三浦半島が一番接近するところを通るのでそれ程時間がかかりません。
船内には売店もあるのでもう少し乗っていたかった。
途中、コーヒーを飲みながら景色を楽しみました。

横浜の中華街は10年以上ぶりに訪れました。
懐かしい。
家から日帰りで行ける距離なんですけど、行くことないですからねえ。
中華は大好きなんですけど。
天気にも恵まれて沢山の人で賑わっていました。
ディスプレイに有名人のサインや写真を飾っているお店が多数あり、さすが全国的に有名な場所だけのことはあります。
僕が入ったお店も、フジテレビのもしもツアーズの取材が来たみたいで、写真が飾られていました。
だから入ったという訳ではありませんが…。
いろいろな種類から好きなものを3品自由に選べて、デザートがついて1400円というランチがあったので、それにしました。
えびチリに青椒肉絲、チャーハンというベタベタな選択でしたが、好きなメニューなので、美味しく頂きました。

みなとみらいも久しぶりに行きました。
個人的には好きなスポットなのですが、やはり行く機会はないので数年振りの来訪になります。
周辺が少し変わったという印象。
ランドマークタワーの展望台に上り景色を楽しみました。
六本木ヒルズの森ビルより高く、日本で一番高い展望台です。
エレベータの速度も日本一の時速約45km。
地上270mの展望台まであっという間に着きます。
この速さは感動もの。
素晴らしい。
展望台からの見晴らしはとても綺麗でした。

写真をいくつか撮りました。
いつもならmixiのアルバムに載せていますが、今回はGoogleのサービスからご紹介。
Picasa(ピカサ)というウェブアルバムです。
iPhoneのカメラは写真に位置情報を埋め込む機能がついていて、Google Mapとの組み合わせで撮影場所をマップ上に表示させることが出来ます。
これはなかなか面白い。
iPhoneならではの機能ですし。
詳細は後日にしますが、先日iPhoneはOSのアップデートがあり、益々よくなりました。
今回の旅行でも活躍してくれて、今では頼もしい相棒です。
判りづらいですが、リンク先画面右側にマップの表示というリンクがあります。
そこをクリックすると大きな地図が表示されるので、よろしければお試しあれ。

Picasa
http://picasaweb.google.co.jp/daemonjob/Short_trip_200811#
posted by daemonjob at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

CISCO RECORDS倒産か。

国内アナログレコード小売り大手のCISCO RECORDSが倒産か。

Yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000002-notr-musi

かつてはレコ村として若者に人気があった渋谷区宇田川町。
そこの象徴的なレコードショップでした。
僕も数年前は足しげく通いましたが、最近は行っていませんでした。
店舗は去年の12月で閉店、今年はウェブでの通信販売のみを行っていたそうです。
去年の今ごろ、押井守監督の「真・女立喰師列伝」を観に行ったときに久しぶりに寄ったのですが、閉店直前だったのですね。
他のレコードショップはどうしているでしょうか…。

90年代はクラブカルチャの流行によって、DJをやらない若者でもレコードを買って聴いている人がいましたが、最近はそういう人も少なくなったのでしょうか。
当のDJがレコードからCDやパソコンを使ったプレイをするようになり、プロからもレコード離れが進んでいるので、今回の一件も仕方が無いことかも知れません。
レコードでしか発表されない音源も多数あり、若者はレアトラックを目当てに熱心にショップに通っていましたが、それも昔の話。
1982年に国内初のCDプレーヤとソフトが発売され、それから25年以上が経ちます。
むしろ、今までよく頑張ったと言うべきかも知れません。

少し気になるは、これはレコードの人気低迷のみならず、クラブカルチャ全体の衰退を意味するのでしょうか?
クラブカルチャのみならず、今音楽は人々に対してどれ程の影響力があるのでしょうか?
2000年以降、ブロードバンドやパソコンの普及・発達、iPodやケータイなどの新たな音楽ツールの登場、myspaceなどのSNSやダウンロード販売など音楽を取り巻く環境は大きく変わりました。
音楽そのものはどうでしょうか?
何か大きな変化はあったのでしょうか?

2008年も残すところあと2ヶ月。
新たな千年紀を向かえてからの、最初の10年間があと1年と少しで終わろうとしています。
この10年間、音楽はどうだったのでしょうか。

僕は若い頃、音楽に夢中で音楽は僕に沢山の夢を与えてくれました。
今の音楽も、変わらず若者に夢を与える存在になっているでしょうか。
どうであって欲しいのですが…。
posted by daemonjob at 21:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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