2009年02月24日

auの絵文字がiPhoneに対応。

25日からauからiPhoneへ絵文字付きのメールが送れるようになるそうです。

iPhone・iPod touchラボ
http://ipodtouchlab.com/2009/02/auiphone-3g25.html

KDDI
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0224/index.html

なお、iPhone・iPod touchラボによると、iPhoneからauに絵文字付きメールが送れるようになるのは26日からとのこと。
以前は、iPhoneでauからの絵文字付きメールを受信すると全文が文字化けするというバグが起こっていましたが、これからは正常に送受信することが出来るようです。

iPhoneを買ってから約7ヶ月になります。
最初は不具合や利用出来ないサービスなどがありましたが、最近は良くなりました。
ブラウザも落ちることがほとんどなく快適です。
基本機能の強化と共に、先日紹介した「セカイカメラ」のような新しい技術も体験出来るのでとても重宝しています。

最近、ナムコの人気ゲーム「塊魂」のiPhone版が公開されました。
僕は無料のお試し版をインストールして遊んでいます。
プレステ用の本家はプレイしたことがないので、今回初チャレンジです。
ゲーム自体も面白いのですが、僕はグラフィックスと音楽がとても気に入りました。
全体的にユーモアのあるデザインになっているのですが、作り手の実力を感じさせるものでした。
有料の完全版が欲しくなってしまった…。
有料版でも900円ですからね。
昔と比べてゲームも安くなりました。
iPhoneは本当に革命的です。


posted by daemonjob at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

iPhoneアプリ「セカイカメラ」近日リリース。

頓智・がiPhone向けアプリケーション「セカイカメラ」を、2月17日から2月19日まで開催されていたファッション展示会「rooms」で初披露した。
セカイカメラとは、「エアタグ」と呼ばれる情報を目の前の空間に登録したり、それをiPhoneの画面越しに見たりできるアプリケーション。現実の空間にインターネット上の情報をオーバーレイできる仕組みを実現する。

CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20388534,00.htm

セカイカメラのことは以前から知っていました。
面白そうだしITの新しい形を提示するものでもあるので、実用化される日を楽しみに待っていました。
記事によるとまだ3%程度の達成度だそうですが、とりあえずリリースして、後は使いながら育てていくそうです。
まだ具体的な日にちは判りませんが、リリースされたら使ってみたいです。


やはりiPhoneは面白い。
アップルの製品はクリエイターの創作意欲をかき立てる魅力があるんですよね。
アンビエント・ミュージックの第一人者としても有名な、音楽家のブライアン・イーノがBloomという画期的な音楽アプリを作っています。
アップルの製品を使っていると、創造性溢れる体験をすることが出来るから好きです。
僕にとってアップル製品は、単なる工業製品ではなくアイデアを刺激してくれるクリエイティブツールでもあり、時代の最先端に導いてくれるナビゲータです。



posted by daemonjob at 22:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

小ネタ。

このブログの運営元のSeesaaがiPhoneに対応しました。

+D Mobile
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/10/news117.html

僕はiPhoneユーザなので早速アクセスしてみました。
シンプルなレイアウトでとても使いやすいと感じました。
iPhoneは今までに何度かアップデートがあり、ブラウザのSafariの安定性も向上して、最近は落ちることもほとんどなくなりました。
でも、やはり専用にページを作ってもらえるとアクセスも速いしブラウザも安定するので嬉しいです。

iPhoneを買ったばかりの頃は、先の展開が予想できなかったので不安な部分も多々あったのですが、時間が経つにつれ快適になる一方なので良かったです。
最初は日本での販売が苦戦しているというニュースが流れ、国内のサービスがどれくらい充実するのか判りませんでした。
今では国内のウェブサイトもiPhoneに対応したサイトが増えましたし、国内の大手ゲームメーカがiPhone用のアプリを開発しています。
先日はコナミの人気ゲーム「サイレントヒル」のiPhone版がリリースされました。
この先はメタルギア・ソリッドの発売も控えています。

そう言えば、日本のベンチャーが開発したiPhone用のゲームがアメリカのApp Storeのゲーム部門のランキングで1位を獲得したというニュースもありました。
LightBikeというゲームで、3DCGを使った映像のアクションゲームです。
このゲームの無料版というのがあったのでダウンロードして遊んでみました。
画面とゲームの内容が、80年代に作られたSF映画の「トロン」を思わせるものでした。
僕はトロンは観たことはありませんが、ダイジェスト映像は見たことがあるので、ちょっと懐かしい思いになりました。
余談ですが、トロンという映画はディズニー作の本格SF映画で82年に公開。
世界で初めて全面的にCGを導入した映画として話題を集め、ティム・バートンも製作に参加していました。

この夏には新しいiPhoneが発売になるのではないかというニュースもあります。
その前にファームウェアのアップデートがあるみたいですけど。
posted by daemonjob at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

国立新美術館。

週末に六本木にある国立新美術館へ遊びに行って来ました。
天気が良く風も穏やかで外出には丁度良い気候でした。

六本木ヒルズの森ビルにある森美術館、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館と共に”六本木アートトライアングル”の一角をなす美術館。
設計は黒川 紀章氏、ロゴデザインはアートディレクタの佐藤可士和氏が手掛けました。
国立新美術館は2007年1月21日にオープンしました。
偶然、その頃従兄弟が遊びに来たので、従兄弟の東京見物を兼ねてオープン直後の国立新美術館に行きました。
それ以来お気に入りのスポットで何度か訪れています。

ここにはレストランがあって、ここがとても良いお店。
ブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼというフレンチのレストランで、40年以上にわたってミシュランの三ツ星を獲得し続けているという由緒あるお店の東京支店。
フランスのリヨンに本店があるのですが、このブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼが国外の支店の初出店となります。
すり鉢上の個性的な土台?の上にある、とても個性的な設計の内装も魅力的です。
実は、美術館も好きですが、僕はこのお店がとても好きで、今日もレストランでの食事が目的でした。

今回も期待を裏切ることのない上品で上質な料理を楽しむことが出来たので良かったです。
オープン2周年記念ということで、リーズナブルな特別メニューもありましたが、僕は通常のランチを頼みました。

上記の通り、目的はランチだったのですが、美術館の展示で、「文化庁メディア芸術祭」という展示がったので見てきました。
確かコーネリアスのミュージッククリップが受賞したり、押井守監督のアニメ映画が受賞したことがあったと思います。
僕は度々目にすることがあったので、面白そうだったので見学することにしました。

テクノロジーやメディアの進化とともに変りゆく“メディア芸術”。
アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた約170作品が展示されていました。
受賞作品の中に、電子楽器のTENORI-ONや任天堂のWii Fitなどもありました。
TENORI-ONは実際に触ることが出来たので遊んでみました。
とても興味があったのですが、今まで触る機会がなかったのでとても良かったです。
始めて触るものだったので使い方が良く判らなかったのですが、これはとても面白いと思いました。
ちょっと触っただけなのに、凄く欲しくなってしまった。
これは良い。
面白い 。
画期的な作品だと思います。

面白い作品は多数あったのですが、その中で特に良かったのが、カメラで捉えた実際の映像とCGを合成するAR(Augmented Reality拡張現実感)を利用した作品(ちょっとしたゲーム的なものでした)、オープンリールのテープレコーダ楽器として使う作品などが印象に残りました。
僕は音楽が好きなので、テープレコーダを使った楽器は興味をそそられました。
iPhoneに専用のソフトをインストールして、コントローラとして使っていました。
再生や逆回転をなどをコントローラで制御して、DJがターンテーブルでスクラッチをするような効果を出していました。
ちょっとノイジーな音は、僕が好きなエレクトロニカ系の音楽にも通じるものがありとても気に入りました。
そして、iPhoneとテープレコーダ、アナログとデジタルの合わせ技というのも格好良いと思いました。

展示物を見たあとはお土産物コーナの『スーベニア フロム トーキョー』を見ました。
このショップは美術館のショップでありなが、漫画やフィギュアなんかも置いてあります。
そういったサブカル的なものもアートとして認めようという姿勢が懐の深さを感じられてとても好きです。
個性的でアーティスティックな商品が多数売られていて、見ているだけでとても楽しいです。

今日は美味しい料理が食べられて、面白い展示を見ることも出来たので良かったです。
贅沢な一日でした。

国立新美術館
http://www.nact.jp/index.html

文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/
posted by daemonjob at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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