2008年06月09日

攻殻機動隊2.0。

1995年に公開された、押井守監督の「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」がフル3DCGでリニューアルされました。

Variety Japan 『攻殻機動隊』3−DCGで全編リニューアル
http://www.varietyjapan.com/news/movie/2k1u7d000002enyg.html

押井監督は、今までの長いキャリアの中で自作のリニューアルを行ってこなかったので、とても珍しいことです。
最新の技術を用いた3DCGと、ジョージ・ルーカスの音響スタジオ「スカイウォーカーサウンド」にて作られた音響が興味をそそられます。
映像はもちろんのこと、押井監督は音楽もとても大切にされているので、そちらも楽しみです。

8月2日には森博嗣原作の劇場版最新作「スカイ・クロラ」の上映も控えています。
仕事してますねぇ〜。
監督自ら命を削って作りあげたと語った2004年公開の「イノセンス」。
とても過酷な作業だったそうですが、以降も「立喰師列伝」、「真・女立喰師列伝」やそれ以外にも精力的に仕事をされてます。
押井ファンの僕にとってはとても嬉しいです。

posted by daemonjob at 23:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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