2008年10月14日

音楽が無料で聴ける時代。

【ケータイ USA】Nokia、「Comes With Music」サービスを開始

Reuters によると、予測のとおり、世界第1位の携帯電話メーカーの Nokia は、10月2日に同社の無料音楽プラットフォームを開始した。Nokia は、デジタル音楽市場における Apple の支配に挑戦状を叩きつけたといえよう。

japan internet.com
http://japan.internet.com/allnet/20081011/5.html

このサービスは日本はまだ対応していないそうですが、Nokiaの新スマートフォン『Nokia 5800 XpressMusic』についている『Comes with Music』という音楽サービスは一年間音楽を無料でダウンロードし放題だそうです。
端末と音楽ダウンロードサービスを一つにして売り出すという手法はiPhoneのそれに似ていますが、こちらは無料でダウンロード出来ます。
napstarが月額定額料金で音楽を聴き放題というサービスをやっています。
iTSでは1曲150円から音楽が買えます。

いやはや…。
音楽は安くなりましたね。

2007年5月時点でアメリカ版iTSで500万曲以上、日本版iTSで400万曲以上、napstarでは600万曲以上が利用可能で、2008年6月にAppleはiTSで累計50億曲以上を販売したと発表しました。
もう、何て言ったらいいのか…
想像を超える数の音楽が販売され、また買われています。

こういったビジネスが可能になった背景はいろいろあって、例えばネットワークが世界的に発展したとか、パソコンが一般家庭にまで普及したとか、音楽がアナログからデジタルに変わったなどが挙げられます。
そして、個人的に強調したいのが、今現在既に膨大な数の音楽あるという事実です。

この話は長くなりそうなので、明日に持ち越します。
まだ続きがあるのですが、とりあえず今日はこういう音楽サービスがある、というところまでにします。
posted by daemonjob at 23:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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