2009年01月26日

Yahoo!をCATVで配信、メディアキャストら実施へ

メディアキャストは1月26日、ケーブルテレビ(CATV)会社のスターキャット・ケーブルネットワークと山陰ケーブルビジョン、CATVコンサルティングサービスのアイ・ねっとと共同で、「Yahoo! JAPAN」のインターネットコンテンツを加入者宅へ配信する実証実験を開始した。

ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/26/news075.html

詳細はリンク先まで。
PanasonicのVIERAがYoutubeを標準でサポートしたりアクトビラがテレビ向けにオンデマンド動画配信サービスを提供したりと、テレビがITの受信機として使われるケースが増えてきました。
AppleもAppleTVを発売してから数年経ちます。
あとはauがau BOXというセットトップボックスを発売したり。
前にも書きましたが、家庭におけるマルチメディアの主役がパソコンからテレビに変わるかも知れません。

インターネットの出現によってテレビは崩壊するか?とか、放送と通信の覇権争いという構図が度々出てきます。
情報伝達技術として放送と通信の対決というがもあると思いますが、それを送受信するハードウェア側の対決もあります。
最近はテレビチューナを内蔵したパソコンが目につくようになりましたし、前述の通りテレビでITを活用する動きも増えてきました。
これにケータイやスマートフォンが加わると、本当にこの先情報通信の形がどのようになるのか予断を許しません。
一つ言えることは、今の形がいつまでも続くとは限らないということ。
パソコンが苦手だと言う人も諦める必要はないと思います。
ケータイがそうであるように、今はパソコンが使えなくてITの恩恵を授かることが出来ます。
今後、もっと簡単にITが使えるようになると思います。
デジタルデバイドや情報格差というものが無くなるよよいと思います。



posted by daemonjob at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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