2009年08月17日

op.disc showcase hub@liquidroom。

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14日夜に恵比寿のliquidroomで行われたop.disc showcase hubに行ってきました。
田中フミヤと半野喜弘により立ち上げられたレーベルop.discによるイベントです。
op.discは2005年にスタート。
日本・東京発のテクノというコンセプトのもと12インチEPを中心に20タイトル以上を発表。
定期的にコンピレーションCDやレーベル主催のイベントも開催され、充実の内容と精力的な活動によって日本のテクノシーンを牽引する優良なレーベルです。

op.disc showcase hubは毎年一年の後半に開催されることが多いのですが、今年は真夏の開催となりました。
しかも19時スタートで翌日の早朝まで行うという、クラブイベントとしては長時間のイベントになりました。
liquidroomが今年5周年なので、それを記念してのことのようです。
出演者の数も例年よりずっと多く、豪華なイベントになりました。

僕は翌日に予定が入っていたので、早い時間に開場入りして電車が動いているうちに帰ってきました。
ちょっと残念でしたけどそれなりに楽しめたので良かったです。
トップバッターがいきなり田中フミヤことKARAFUTOのDJで始まり、20時を過ぎたころからTaeji Sawai、AOKI takamasa、Riow Araiとライブが続き濃密で良質なパフォーマンスが繰り広げられました。
Taeji Sawaiはエレクトロニカっぽいというか、ダンス系のみならず実験的な音楽もやってくれたので良かったです。
上記4人のパフォーマンスはダンスと非ダンス、4つ打ちとそれ以外のビートのバランスが良く、画一的な内容にならずバラエティに富みとても良かったです。

イベントの内容が良かったのはもちろんのこと、僕はliquidroomが好きです。
メインフロアのliquidroomも良いのですが、liquidLoftのプライベートな雰囲気も好きです。
ゆったり座れるソファに腰掛けてDJがかけるミニマルテクノを聴いているのはとても気持ち良いです。
恵比寿は住宅街なので、地元の人も多く訪れることでしょう。
こうした地域に根ざした文化は貴重ですし羨ましいです。
僕の近所にあるといえば居酒屋、カラオケボックス、ファミレスくらいですからね。

音楽業界の不況とは裏腹に、音楽そのものは充実していますね。
今は明らかにインディペンデントが時代をリードしています。
posted by daemonjob at 22:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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