2008年02月12日

X JAPANのドーム公演が…。

長らくブログの更新をサボってしまいましたが、近況とニュースを。

僕が青春時代を過ごしたX JAPANの奇跡の復活劇。
新曲の発表、そして来月に迫った東京ドーム公演ですが、なんと幸運にもドーム公演のチケットを取ることが出来ました。
28日の破壊の夜のチケットです。
YOSHIKI mobileでの先行予約に申し込んで、激戦の中をくぐり抜け抽選にて当選。
30日は予定が入っていたので、28日一点買いにも関わらず奇跡の当選。
ちょっと信じられません。
1月20日から、当初6日間の予定でYOSHIKI mobileにて優先販売を開始。
しかし、わずか3日間で2公演の全席分を上回る応募があり、優先販売は急遽優先予約/抽選という形に変更。
その中での抽選で、上記の通り奇跡の当選。
X JAPANの他のメンバのファンクラブの優先予約を入れると最終的に20万を超える応募があったそうです。
念の為に書きますが、これは全て先行して行われた優先予約です。
一般発売を待たずに、当初予定されていたキャパシティを大幅に越える応募がありました。

そんな、異常事態とも呼べる動きをうけ、とうとう、とんでもないことになりました。

YOSHIKI無謀! X JAPAN、東京ドーム追加公演を発表。
BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000037799

X JAPAN 公式サイト内。
http://www.xjapan.ne.jp/info/info7.html

MySpace X JAPAN2008
http://jp.myspace.com/XJAPAN2008

なんと、体調面を考えて休憩としてとっておいた29日も、急遽追加公演という形でスケジュールが入ってしまいました。

僕は今日の朝、YOSHIKI moblieのほうで知ったのですが、凄いコトになってきましたがく〜(落胆した顔)
”命懸け”って言葉が全く洒落に聞こえない人なんですよね…。
記事中にもありますが、92年にやはり東京ドームで3Days公演を行い、最終日に救急車で病院に運ばれましたから。

先にも書きましたが、一般発売の前に行われた先行予約で既に20万以上の応募があり、体調面を考慮に入れての休日が急遽ファンの為の追加公演の日程に変更になってしまうという…。
X JAPANが動くってこういう事なんです。
もはや事件なんです。

MySpaceに開設されたX JAPAN特設ページに、2月11日にロスで行われたYOSHIKIのインタビュー動画がアップロードされていましたが、そこでも少し弱気というか、ナーヴァスになっているという発言がありました。
もう、体を張ってのファンサービスになるわけですからね…。

どんなに才能に恵まれ、カリスマ性を持ち、今までの実績や自信があったとしても、ファンの気持ちに対する責任や、自分の体調面、ビジネス上の責任などを背負ってライブをやる訳ですからね。
並大抵のことではありません。
もう、プロフェッショナリズムを超えた、まさに命懸け、人間としての挑戦という域になってます。

無事に3Daysを乗り切ってくれることを本当に願っています。
28日は応援に行くぞexclamation×2
posted by daemonjob at 22:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

マルチメディア。

TBSラジオから配信されている、伊集院光のポッドキャストを登録しています。
月曜日の深夜にラジオのレギュラー放送があり、火曜日に本放送のダイジェストやポッドキャスト用の音声(最近は本放送のダイジェストが多い)をネットで配信しています。
今週分のエピソードが配信されたので、いつものように聴いたらエピソードの冒頭でバナナマンの二人がスペシャルウィークの告知をしていました。

スペシャルウィークというのは、一週間の中で各番組の聴取率を取るというもの。
数字が悪いと改変期にレギュラーを降板させられる危険性もあり、各番組でスペシャル企画を行ったりゲストを呼んだりプレゼントを用意したりと番組の内容が豪華になります。
少しでも多くの人に聴いてもらいたいということで、ポッドキャストでもスペシャルウィークの告知を行っているという説明がありました。
最近ではポッドキャストのみを聴いているリスナも多いとのこと。
そういった人達にラジオのほうも聴いて欲しいというアピールのようでした。

その告知の時に、ちょっと面白いと思ったことがありました。
それは、ラジオの聴き方が判らないというメッセージをもらうことがあると言っていたこと。
上記のとおり、最近はポッドキャストのみで聴いている人も多いらしく、ラジオを聴くということが身近ではない若者が増えているそうです。
笑ったのが、”ラジオを聴くにはラジオを買わなくてはいけない。”
とか、”ラジオは電気屋さんで売っている。”とか、そこから説明していたこと。
しかし、これは案外笑い事ではないのかも知れません。

マルチメディアという言葉も今では古くさい印象さえ与えるようになりましたが、時代はまさにマルチメディアの時代でございます。
パソコン一台あれば動画も音楽も写真もテキストも送受信することが出来ます。
ケータイがあればテレビもラジオもネットも写真もOKです。
そういう時代に生を受けた若い世代には、各メディア毎に専用の機械を用意するという考えが通用しないというのも、まんざら大げさなことではないのかも知れません。
音楽を聴くならプレイヤを、ラジオを聞くならラジオを、ちょっと前までそうしていました。
しかし、前述のとおり今ではケータイに音楽もテレビもラジオもついている時代。
ポッドキャストを通してラジオの告知をしているというのも、マルチメディア時代を表す例かも知れません。
ちょっと、盲点をつかれた感じしません?
”ラジオを聞くなら、ラジオを用意するのは当たり前だろ!!”
というのが、そろそろ通用しなくなると思います。

ラジオの話ではないのですが、前に似たようなことをradio new languageで話したことがありました。
簡単に説明すると、昔は音楽を聴く為に専用のプレイヤを買ったけど、今はケータイで音楽が聴ける時代。
それだけ音楽が身近になっている、みたいなこと。

今のパソコンなんてAV化が進んでいて、家電とかわらなくなっていますよね。
パソコンとハイテク家電と何が違うのか?
区別出来る人は少ないと思います。
ちょっと油断すると、自分が当たり前だと思っていたことが、既に通用しない感覚だと気付かないままになってしまいそうです。
今回は自分の感覚が時代とそれほど離れていないことを確認出来たので良かったですが、気をつけたいものです。
posted by daemonjob at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ニンテンドーDSでコンテンツ配信サービス。

AV Watch
ニンテンドーDS向け動画/書籍配信が'08年3月に開始
−DNPが展開する「DSvision」。PCでダウンロード購入
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071129/dnp.htm

詳細はリンク先で。
ネットを使ってDS用の動画や漫画、書籍などのコンテンツを配信するというサービスだそうです。
電子書籍の可能性は前から指摘されていましたが、なかなか普及しませんでした。
しかし、今回DSという強力なプラットフォームを味方につけることによって、いよいよ本格的に普及する可能性が出てきました。
このニュースを知って、ふとソニーのPS2が売れたことがDVDソフト普及の原動力になったことを思い出しました。
PS2発売直後、一番売れたソフトがゲームではなくマトリックスのDVDだったという逸話があります。
電子書籍専用端末もあったはずですが、上記のとおりDSが乗り出すことにより本格普及の兆しが見えて来ました。
DSはネット閲覧用のブラウザやワンセグ受信チューナなど、ゲーム以外の用途が既に実現しているので、電子ブック的活用にも期待が持てます。

一つ残念なのが、PCを経由してDSへ送り込むという方法をとっていること。
せっかくWi-Fi対応なのに、なんでそんな面倒なことをするんだ〜 がく〜(落胆した顔)
と思ったのですが、無線ルータがどれ程普及しているのかという問題があるので、そのことへの対処なのかも知れません。
DSのポテンシャルを活かしきれていない感じがしてもどかしいですけど。
専用ブラウザまで出しておいてねえ…。

まあ、それはさておき、動画の画質とか音質とか、どの程度なのでしょうか?
気になる部分もありますが、成功して欲しいと思います。
僕もDS Lite持っているので期待しています。
posted by daemonjob at 21:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

connect'07。

先日両国国技館で行われたconnect'07は楽しいイベントでした 。
国技館に初めて入った。
結構大きいという印象。
テレビで見たことある景色が眼前に現れてちょっと感動。
土俵は撤収され、やぐらにはミラーボールが吊るされ、かなりアレンジされていましたが…
歴代の横綱の写真とかね。
ピンクのライトが当たっちゃってましたし。
枡席とかいい感じの雰囲気を醸し出していて良かったです。

ブンブンのライブは凄まじかった。
あまりに盛り上がり過ぎてライブが一回中断しちゃったし 。
ちょっと尋常じゃないテンション。
会場の後ろのほうまで盛り上がっていました。
ニューアルバムの曲が少なかった。
ちょっと残念。
前日に発売になったばかりでしたが、やるものだと思って時間が無いところを頑張って聴いたのに …。
年明けからツアーが始まりますからね。
それまでおあずけでしょうか。

今回DJ達と一緒に出演した訳ですが、そこで改めてブンブンの凄さを感じました。
クラブとロックの融合を果たしたブンブンですが、サウンドは紛うことなき完璧なロック。
ロックであるにも関わらずクラブの雰囲気に溶け込み、しっかりその役割を果たしてくれました。
フロアに媚びることなく、テクノにすり寄ることなく、バンドとしてのアティテュードを保ちながらしっかりフロアにダンスを提供している。
最近はクラブミュージックとロックの融合がトレンドの一つになっていますが、こんなことが出来るバンドは他にちょっと見当たりません。
ブンブンの凄さをアピールするには絶好ですが、客観的に見るとちょっと残念。
もう少しそういうバンドが出て来てくれると嬉しいのですが…。

今回画期的だと思ったのが、クラブの名のもとに複数のジャンルが一つになったことです。
HIFANAやDJ KRUSHはヒップホップやブレイクビーツでブンブンはロック。
DJ達はテクノやハウスなどの4つ打ち系。
これらの音楽がクラブの名の下に一同に介し、それをオーディエンスが受け入れたというのは一つのエポックではないかと思います。
こういったボーダレスな環境から新しい音楽が生まれるかも知れません。
国技館という場所もそうですが、内容的にも画期的なイベントだったと思います。

サブフロアでDJをやったDJ HeavyGrinderはMySpaceで超有名人。
早くからDJとしてのキャリアをスタートさせていましたが、MySpaceでの人気がきっかけで日本デビューが決まった人です。
アークティックモンキーズもMySpaceで火がついてデビューに至ったし、日本でもたむらぱんという女性アーティストがMySpaceでの活動が実ってメジャーデビューを果たしました。
ウェブ上での活動も重要な意味を持つようになってきていると感じます。

余談ですがDJ HeavyGrinderはとても美人。
僕はこのイベントの前からMySpaceで彼女の存在を知り、写真を見たことがあったので今回生で見られるのを楽しみにしていました。
シアトル出身でアメリカ在住。
ウェブで存在を知ったからと言ってまさか生で見るチャンスがあるなんて思いもしなかったのでラッキーでした。
ちなみに彼女は幼少期の一時期を横浜で過ごしており日本語が堪能。
これから日本でもブレイクするかも知れません。
DJ以外にも自ら作曲もするそうです。
ジャンルはテクノ/ハウス系。
要チェキ。
posted by daemonjob at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ディスニーが携帯電話事業に参入。

ウォルト・ディズニー・ジャパンは2008年春をめどに携帯電話事業に参入することを正式に発表。

CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360768,00.htm

回線はソフトバンクモバイルのものを使用するそうです。
他社の回線を利用してサービスのみを提供するのをMVNOというそうです。
携帯電話事業はインフラの整備に多くの資金や設備を要するので新規参入が難しいという問題点があります。
そういった事業にも新規参入しやすくして競争原理が働くようにする為の仕組みがMVNOです。
確かアメリカのAPPLEのiPhoneもMVNOだったような…。
端末の開発とサービスはAPPLEが行っていますが、回線は米AOLのものを使っているはずです。

MVNOでソフトバンクモバイルとの共同事業ということですが、とうとうケータイ業界にも外資が参入することになりました。
ケータイ端末は米モトローラ社製のものなどが既に出回っていますが、これもグローバル化でしょうか。
ディスニーは先にモバイル用のコンテンツを提供するサービスを既に行っており成功を収めています。
今回のケータイ事業への参入はそのことが追い風になっていると思います。
日本はケータイのデータ通信速度が他国と比べて高速で、モバイルコンテンツにお金を払う土壌も出来ています。
ディスニーは本国でもモバイル用のコンテンツを提供していましたが、会員数が思った程延びずに事業は停滞、今回の日本参入を機に本国でのサービスを中止するそうです。
こういう話を聞くと、やはり日本のケータイ事情は他国より進んでいるのだと感じます。
iPhoneだって、通信方式が合わずに日本での発売が見送られたのですが、要するに日本のほうが進んだ通信方式だった為に使えないということですから。
iPhoneも早く日本で使えるようになってくれると嬉しいのですけど。

ディズニーは来年1月に携帯電話事業の詳細を発表するそうです。
通話料などのサービス面もそうですが、どんな端末が発売になるのか興味があります。
ディズニーのキャラクタをあしらった可愛いデザインのものとか出るのでしょうか。
そうなったら子供達の間で人気になりそうですね。
それにしても、孫さん仕掛けてきてますね。
キャラものといえば、シャア専用ケータイもソフトバンクでしたっけ?
スマートファンもあるし、加入者も増えているというニュースを見ましたが、この先どうなっていくのでしょうか。
posted by daemonjob at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ブンブン関連トピ。

BOOM BOOM SATELLITESが2008年に全国ツアーを開催。
只今オフィシャルサイトで先行予約受付中。
早速申し込みましたが、今回は先着順ではなく抽選のようです。
結果が出るまでしばらくお待ち下さいというメッセージがありました。

BOOM BOOM SATELLITES オフィシャル
http://www.bbs-net.com/shell.html

下記サイトにてニューアルバムEXPOSED全曲がダイジェストで試聴出来ます。
http://www.bbs-smoj.com/index.html(音が出ます。)

アルバムリリースに両国国技館で行われるconnect'07への出演、DAFT PUNKのフェスへの出演、年末のCOUNT DOWN JAPAN 07/08への参加、年明けから全国ツアーと今決まっているだけでもかなりのチャージですが、年末から来年に向けてどんな活躍をしてくれるのでしょうか。
僕はとりあえずアルバムとconnect'07です。
DAFT PUNKのもちょっと行ってみたい。
ダフトはまだ観たことがないので。



posted by daemonjob at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

カールステン・ニコライ トーク&ライブ。

急なんですが、明日の2007/10/22にアップルストア銀座でカールステン・ニコライのトーク&ライブが行われます。

アップルストア銀座
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/week/20071021.html

坂本龍一氏とのコラボもあるので日本でも有名なエレクトロニカ系のミュージシャンです。
もともと芸術家でありalva noto名義での音楽活動も精力的で、raster-notonという自身のレーベルを運営しています。
今回はサウンド&レコーディングマガジンの企画の一環のようです。
同誌11月号にraster-notonのコンピレーションCDが付録でついていて、イベントの告知も書いてありました。
興味がある人はチェックしてみて下さい。
posted by daemonjob at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

普通の日記。

少し前にフジテレビでやっていたアメリカのドラマ「24-Twenty four-」のシーズン5を見ました。
僕はシーズン3から見始めてその後4、5と見て今回が3作目。
まあ、相変わらずな展開なんですが面白いです。
判っていても引き込まれてしまう勢いと展開の早さは流石といったところ。
お金もかかってそうですし。
アメリカのものは映画も含めて世界中で見られていますからね。
回収出来る見込みがあるので制作費も贅沢に使えるのでしょう。
羨ましい。
日本ではちょっとムリなんでしょうね。

少し拷問のシーンが減ったかな?という印象。
見せ場のひとつだったと思うのですが、子供が真似するという苦情があったというニュースを見た事があるので、視聴者への配慮でしょうか。
少しエグさが薄まったような印象を受けました。
初めて見たときは、切羽詰まった状況とはいえジャックの無茶ぶりに新鮮な感動を覚えたものですが。
おいおい、主人公が一番ヤクザじゃねーかって ふらふら
それが少し薄まってしまったのは残念ですが、それ以外は概ね期待どおり。

僕は映画は原語字幕派なのですが、24に関しては吹き替えが好きです。
今回は最初の3話分を録画し忘れてDVDをレンタルしたのですが、吹き替えで観ました。
理由は2つ。
1つはセリフが早くしかも難しい言葉が多いので字幕を読むのが追いつかない。
もう1つはジャック・バウアーの吹き替えの声が好きだから。
ジャックの声はなかなか良いです。
声が格好良くて、ジャックのセリフに合っていると思います。
なかなか吹き替えで良いと思えるものは少ないので、これは貴重。
ジャッキー・チェンとダイハードのジョン・マクレーンも合っていると思いますが、それ以外はあまり…。
シーズン6がもうレンタルで並んでますが、またフジでやるまで待とうかな。
ドラマシリーズは沢山借りなくてはいけくなりますし。

そうそう、レンタルですけど、僕の最寄りのレンタルショップはGEOなんですが、GEOはネット会員というのもあって、ネット会員にはケータイにダウンロードして使うモバイル会員証というものがあります。
Felicaチップ搭載のケータイなら電子マネーのようにケータイを読み取り機にかざして会員証のチェックを行う事が出来ます。
Edyも使えるので、会員証のチェックと決済がケータイ一台で出来てしまうのでとても便利です。
僕はネット会員にもなっているので、GEOで借りる時はケータイ一つ持って行けば用事が済んでしまいます。

財布の中身は現金だけではありませんよね。
クレジットカードや診察券、会員証やポイントカードなどなど。
ですので、お金が電子化されて結局財布は持ち歩く事になります。
本当に財布を持たなくてもよいようにする為には、現金以外のものも電子化する必要があります。
これはどの程度進むのでしょうか…。
病院の診察券なんかは簡単に出来そうですけど。
それから、上記の通り各種の会員証とか。
そのうちこれらもケータイからネットでダウンロードして下さいなんて言われる時代が来るのでしょうか。

最近電車やバスで注意を呼びかけていますが、SuicaやPASMOなど複数のICカードを重ねて読み取り機にかざすとエラーの原因になります。
僕もそうですが、財布ごと読み取り機にかざす人が多く、そういった使い方がトラブルを引き起こしているようです。
Felicaは仕様上最大で16種類のサービスまで同時に使うことが出来ますし、通信機能を使ってチャージや残高照会などが出来るので、電子マネーは最終的にケータイで使う形で決まりかな、と。
学生証や社員証、カラオケボックスのメンバーズカードにEdyが付いているというケースあるようですが、カード型の電子マネーは付随的なもだと考えるべきでしょう。
先の例のとおり、財布に複数のICカードを入れておくとトラブルの原因になります。
そうなると、やはりケータイは国産のものに限ります。
アップルのiPhoneも気になりますけど国内の仕様やサービスにどの程度対応するのかは全く未知数ですから。
アップルがiPhone用の開発プラットフォームを2008年に公開するというニュースを見ました。
これで開発が進めば色々なiPhone用アプリが出てくるでしょうし、これも気になります。
でも、iPod touchが出たのでこっちで充分かも。
あ、書いていて思い出しましたが、iPod touch触る事が出来ました。
アップルストア銀座で展示してあったので使ってみました。
これは良い。
面白い。
タッチパネルを指でタッチして操作するのですが、とても快適です。
ウェブの閲覧やYouTubeも標準でサポートしているので、使えるツールだと思います。

まあ、そんな感じで久しぶりに普通の日記でした。
posted by daemonjob at 13:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

改めてX JAPAN復活。

今日の朝ニュースを知り、速報的にお伝えしましたが、改めてX JAPAN復活の話題。

X JAPANオフィシャルサイトより。
http://www.xjapan.ne.jp/new_c/index.html

以前に復活するという噂を聞いていましたが、とうとう実現します。
22日にお台場で新曲PVの撮影を行い、一般公開するそうです。
同曲はハリウッド映画「SAW4」のテーマ曲に決定。
復活とと共に念願の世界デビューを果たします。

ファンとしてはとても嬉しいです。
僕の青春も復活です
海外では年を取っても第一線で活躍しているロックバンドはいます。
U2、メタリカ、ストーンズ…。
そうそう、ブルース・スプリングスティーンの新譜も好調なセールスだとか。
オヤジバンドの懐メロ特集ではなく、現在進行形としての活動を期待したいですし、上記のとおりハリウッドの人気シリーズのテーマ曲に採用されましたし、彼らならやってくれると思います。
日本にもベテランバンドはいますが、まだまだロックは若者のものというイメージがあると思いますし、文化として定着しているとは言い難いです。
日本のポピュラーミュージック界のさらなる成熟の為にも頑張ってほしいと思います。
前述しましたがオジサンの懐メロではなく、現役としての第一線での活躍を期待したいです。

先日の日記に書いたsnoozer10月号でのBOOM BOOM SATELLITESの中野雅之氏のインタビューにも通じる部分がありますが、ミュージシャンとして年を重ねて行くことの意味というか価値というか、そういうものを示すことが出来るのではないかと期待しています。
ロックに限りませんが、若者文化だという印象が強いポピュラー音楽を大人の音楽として成熟させた姿を見せてくれるのではないかという期待を僕は持っています。

僕がまだ十代でロックに夢中だった頃、親にそういうのははしかみたいなものだと言われました。
若者特有の、一過性のものというふうに捉えられていました。
しかし、本当にそれだけのものでしょうか?
仮に今までがそうだったとしても、ロックやそれ以外のポピュラー音楽は大人の成熟した音楽にはなり得ないのでしょうか?
クラシックを聴けば大人でしょうか?
ジャズを聴けば?
そうでしょうか?
クラシックもジャズも、当時の流行歌であり最先端の音楽だったわけで、ロックだって同じように成熟していけるはずです。
前述のブンブンやX JAPAN、海外のベテランアーティストに僕は大いに期待しています。
もし可能なら、自分もそれに貢献出来ればいいなと思っています。

posted by daemonjob at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

X JAPANが再始動。

97年に解散したX JAPANが活動を再開。
22日にお台場で新曲のビデオ撮影の一般公開を行うそうです。
新曲のタイトルは「I.V.(アイヴイ)」。
同曲はハリウッド映画「SAW4」のテーマ曲に決定。
再始動と同時に念願の世界デビューを果たしました。

ソースのスポニチ記事のタイトルが ”「X JAPAN」10・17再始動”になってますけど、17日って昨日ですよね…。
その日に何があったのかは判りませんが、とりあえず22日にお台場でPVの撮影があるようです。
テレビのニュース番組でも取り上げられていました。

スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/10/18/03.html

X JAPAN オフィシャルサイトより。
http://www.xjapan.ne.jp/new_c/index.html
posted by daemonjob at 07:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月19日(金)RICHIE HAWTIN@渋谷WOMB。

今週の金曜日にリッチー・ホウティンがWOMBでイベントをやります。

MINUS CONNECTED 01EXPANSION/contraction CD RELEASE PARTY

RESIDENT DJ : RICIHE HAWTIN
LIVE : GAISER (MINUS)

渋谷WOMB
http://www.womb.co.jp/

リッチー・ホウティンが主催するレーベルMINUS初のレジデントパーティが東京で開催されるということです。
レジデントってことは定期的にやるのでしょうか?
だとしたら、結構凄いかも。
リッチー・ホウティンって言ったら、名実ともに世界トップクラスのミニマルテクノアーティストですからね。
そのレーベル初のレジデントパーティが東京で行われるという。
これはちょっと観てみたいです。

世界レベルのDJが東京でやってくれれば観るほうも演るほうも成長出来るので、とても良いことだと思います。
先日nuitに行った時にスケジュールを見たら、今年もAlva noto率いるraster-notonのイベントが行われるそうですし。
去年は観に行きました。
池田亮司とカールステンのユニットcycloのライブがあって、とても貴重なものを観ることが出来ました。
ちょっとキツいパフォーマンスでしたが …。

CDを買うのも、ライブやイベントに行くのもリスナです。
決めるのはリスナ。
耳の肥えたリスナの存在が、アーティストを鍛え育てるのです。
こういう世界レベルのアーティストが東京でやってくれるというのは有り難い事です。
良いイベントへどんどん出掛けて、良い音楽を沢山聴きましょう。

先日行った田中フミヤのパーティの感想をwaccaの日記に書いたら、コメントを頂きました。
その人はDVDを買おうか迷っていたそうですが、僕の日記を読んで買う事に決めたそうです。
9ヶ月ぶりに書いた日記が思わぬ効果を生んだみたいで、ちょっと驚いたと同時に、その人の背中を押してあげることが出来たようなので良かったかなと。
その人の作った曲を聴いたら、ミニマルではありませんでしたがクラブ系でした。
そういうのがお好きな方なのでしょう。
posted by daemonjob at 00:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

snoozer10月号。

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之氏のインタビューが載っていたので購入。
写真と見開き1ページの少ない記事でしたが、なかなか興味深い内容でした。

僕も買いましたが、UNDERWORLDの新作について少しコメントしていましたが、非常に卓見だと思いました。
作風がみんなが期待していたのと違っていたのでしょう。
かなり賛否両論な評価になっていますが、そこに一定の解答というか、少し落ち着いて考え直すきっかけになりそうなコメントだと思えて、「なるほどねー」と感心しました。

それから、今回のインタビューで一番興味深かったのが、ミュージシャンとして年齢を重ねていくことに興味があるという内容のコメントです。
RADIOHEADやUNDERWORLDもいい歳になってきてるし、自身もデビューして10年になりますからね。
この部分に関するコメントは少しでしたが、僕も同じようなことを考えていたので共感出来たと共に、少し驚きました。

成長期というか、人間としてのピークは人生の中で早い時期に訪れて、後は衰えていく一方。世に出たりドラマになるのは10代、20代の若者がほとんどです。
ロックやダンスミュージックなんかも若い人の音楽という印象です。
しかし、人生はそこからが長い。
もう若いとは言えなくなった年代から、さらに何十年も生きていかなければなりません。
若い時期というのは思いのほか短く、若さを失った後は思いのほか長い。
そんな人生をいかにして生きていくのか?
就職して結婚して子供が出来てもまだ終わりじゃない。
そこからさらに長い人生が続くのです。
ロックのように、若さにまかせて華やかな世界に憧れてそこに飛び込み、運良く一時代を築くことが出来たとしても、そこで人生が終わるわけではないのです。
むしろその先が長い。
先のUNDERWORLDやRADIOHEAD、もちろんブンブンもプロとして成功し、今まで素晴らしい活躍を見せてくれましたが、彼等の人生もまだ続くわけです。
中野氏が年齢を重ねていくことに興味を持つというのはとても自然なことですが、ロックという若者文化の中で、こういうことが話題になることはあまりありません。
こんな話が出来るようになる前に、みんなやめちゃうから(苦笑)。
キャリアを積み重ねて今もなお現役で活躍しているからこそこういう話が出てくるわけで、流石だと思います。


まだ全くなんの具体案もありませんが、アルバムを作りたいなと考えています。
メインテーマではないものの、いかにして生きていくのか?的なことも少しからめて作れないかと思案中。
なので余計にこの記事が気になったということです。
とても貴重なインタビュー記事でした。

そうそう、ブンブンの新作ですが、インタビューを読んだらなんか凄いことになっている様子。
ユーロビートだのハイエナジーだのジュリアナ!!!みたいだの、おいおいどうなっているんだ!?と期待と不安が交錯するようなことを言っていました。
色々な意味で楽しみにになってきた(笑)
posted by daemonjob at 22:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

田中フミヤ via release party@代官山unit。

moniter_2.JPGposter_2.JPG

代官山Unit
2007/10/13(Sat)
fumiya tanaka "via" release party
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2007/10/13/1013_1.php

先日の日記にも書きましたが、田中フミヤのクラブイベントに行って来ました。
viaというDVD作品のリリースパーティーで、当日は予告通りリアルviaといった内容でした。

クラブイベントは6月末に行った新木場ageHaのGOLDEN以来約3ヶ月ぶり。
代官山unitはどうでしょう…もう1年振りくらいでしょうか。
それでもあまり久しぶりという感じはしませんでした。
いい加減、少し通い慣れたということかも知れません。

入場が0時少し前という遅いスタートでした。
ちょっと珍しいかも。
大体23時頃には始まりますからね。
遅めに着いたのですがそれでも待たされました。

田中フミヤは2時頃から約3時間。
ステージに向かって右側にDVDと同じように画面を4分割(DVDは5分割ですが)してDJの手元を映し出していました。
田中氏の実況はメインフロアには通さずに、フロア後方のバーにあるスピーカから出していました。
僕はフロアとバーを交互に行き来し、viaリリースパーティーを楽しみました。

DVDもとても良い作品ですが、今回のパーティーも良かったです。
自分が実際に聴いているプレイがどのように組み立てられているのかを垣間みる事が出来るというのは貴重な体験でした。
DVD同様に色々実況していて、聞き取りづらい部分もありましたが概ね理解出来たので楽しかったです。
”客の反応がイマイチ判らないから…”
”かけたいレコードが見つからない、曲が終わっちゃう。”
”どういう展開にも持って行けるなあ”
など、技術的なコメント以外に臨場感溢れるコメントも飛び出して面白かったです。
こういうことを考えながら回しているのか…。
本当に、こういうことって普通は観れませんからね。
行って良かったです。

先にリリースされたDVD作品の注目度も高く、複数の音楽雑誌に彼のインタビューが掲載されていました。
クリエイティブで野心的な作品ですからね。
しかもDJ史上類を見ない試みですので注目度が高いのも頷けますし、自分が好きなDJがやったというのはファンとして嬉しいです。
お陰で貴重な体験が出来ました。

こういう、”この人のファンで良かった”と思える作品、イベント、アイデアを出せるというのは羨ましいです。
僕の理想の形の一つで、自分もそういう作品を作ってみたいと思います。
posted by daemonjob at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

DAFT PUNK来日 BOOM BOOM SATELLITES、HIFANAなども。

12月にDAFT PUNKが来日するんですね。
知っている人も多いかと思いますが、あげておきます。
詳細はリンク先まで。

dafunkfest
http://www.creativeman.co.jp/2007/daftpunk/index.html#tourdates

12/6(木)神戸ワールド記念ホール
12/8(土)、12/9(日)幕張メッセ
このうち、12/6と12/9に僕の大好きなBOOM BOOM SATELLITESが出演します。
その他、HIFANAなどゲスト多数。

ブンブンは11/21(水)にニューアルバムをリリース。
11/22(木)に東京 両国国技館で行われるconnect'07というイベントにも出演しますし、年末のCOUNTDOWN JAPAN07☆08にも出演します。
イイ感じでとばしてます。
ファンとしては嬉しい限りです。

今年はdigitalismやJUSTICEが話題になったりKLAXONSのアルバムがリリースされたり、ニューレイヴの台頭などロック/パンクとダンスミュージックの融合が人気を博した一年になりました。
そんななか、大御所DAFT PUNKの来日。
しかもフェス形式でのパフォーマンスです。
どんなイベントになるのでしょうか。
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2007年10月02日

田中フミヤ クラブイベント。

昨日紹介した田中フミヤ氏のDVD「via」のリリースパーティーがあるそうです。

代官山Unit
2007/10/13(Sat)
fumiya tanaka "via" release party
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2007/10/13/1013_1.php

viaリリースパーティーということで、DVDと同様に口元にマイクをつけて実況しながらDJをするそうです。
ゲストも多数出演予定。
詳細はリンク先で確認して下さい。

これは面白そうですね。
行きたい。
DVDを観ていたら田中氏のDJが聴きたくなりました。
久しぶりに遊びに行ってみようかな…と思案中。
posted by daemonjob at 21:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気がつけば10月。

ちょっと前まで残暑が厳しかったのに、ここ二、三日は手のひらを返したような寒空で風邪を引きそうな天気。
気がつけば10月。
9月はなかなか涼しくならないなあと思っているういに過ぎてしまいました

田中フミヤのviaというDVDを購入。
これはとても良かった。
田中氏がインカムをつけてDJをやり、その時に考えた事を録音したものと実際のDJの模様をダビングした作品。
画面が5分割されていて、DJブースの全景、ミキサーのアップ、フロアの様子などをマルチで表示。
田中氏が喋ったことを字幕で出すという気配りも。
DJが何を考えどのように機材を操作しているのかが良く判る画期的なDVDです。

田中氏は以前からオフィシャルサイトでこういった企画があると言っていたので、興味深く見守っていました。
内容は期待を裏切らない、いやそれ以上のもので大満足です。
内容ももちろんですが、こういった作品を作ろうと思った発想が何よりクリエイティブ。
他ではまず見当たらないでしょう。
やはり優秀な人は何かが違います。
しかも田中氏のDJスタイルはストイックと表現される事が多く、そういった評価を受けたDJが本番中に何を考えているのかを垣間みる事が出来るというのは本当に貴重なことだと重います。
僕も何度か田中氏のDJを観た事がありますが、余計な煽りがないところがとても好きです。
変なエフェクトを使ったり、力技で盛り上げようとすることがない。
それでも独りで一晩フロアをコントロールするのですから、並ではありません。
つなぎとミックスで場を作っていくのです。

田中氏の口からでる言葉はどれも技術的かつ専門的です。
”低域をキープしつつ中高域に展開をつけていく”とか、
”低域の展開に注意する”とか、
”全体のモノトーンのムードもキープ”
などなど。
こういうものを感性とか勘に頼らずにプレイするのがプロなのでしょう。
経験や知識に裏打ちされた、根拠のあるノウハウを持っていることが良く判ります。

この他、石野卓球氏や半野喜弘氏など有名ミュージシャンやスタッフなどのインタビューも収録。
田中氏のDJスタイルを紐解くヒントとしても貴重なコメントが多数収録されています。

クリエイティブで良質な作品でとても良かったです。
しかも、DVD収録曲からセレクトされた素材で作られたスタジオミックスCDまでついて3890円。
これは安過ぎます。
きっと倍の値段でも買ったでしょう。
量も内容もそれくらいの価値がある作品です。
posted by daemonjob at 00:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

Violet UK映画「カタコンベ」サントラCDリリース。

映画「カタコンベ」のサントラCDが10月3日に発売されます。
YOSHIKIのプロジェクトViolet UKの曲が初めてCDに収録されます。
他にも元Limp Bizkitのウェス・ポーランドのバンドBlack Light BurnsやZilch、MINISTRYなども参加。

HMV「カタコンベ」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2621819

いよいよViolet UKの曲がCDとしてリリースされます。
収録曲が一曲のみというのは寂しいですが、ファンとしては嬉しいです。
今回このCDをリリースするレーベルがExtasyということで、YOSHIKIがセレクトしたサントラCDという側面があります。
フルアルバムのリリースが待ち遠しいですが、最近ではGacktや元LUNA SEAのSUGIZOなどと組んだバンドS.K.I.Nのライブ、雑誌のインタビューなどの活動もあり、これからのYOSHIKIに期待出来そうな雰囲気があります。
僕の尊敬するミュージシャンでもありますし、才能ある方なのでこれから活躍してくれることを願います。
映画は2007年10月6日に全国ロードショー。

映画「カタコンベ」公式(音がでます。)
http://www.catacombs.jp/#
posted by daemonjob at 02:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

BOOM BOOM SATELLITESが11月21日にアルバムをリリース。

まだオフィシャルサイトでは発表されてませんし、タイトルも未定で収録曲も未確定ですが(苦笑)…HMVで取り扱っているので多分リリースされるのだと思います。

HMV
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2615913

8月に公開になった映画「ベクシル」に提供され一足先にシングルとしてリリースされた"EASY ACTION"や、アメリカの車ブランド「DODGE」のテレビCMで使われた"What Goes Round Comes Around"など収録予定だそうです。

初回限定版にはDVDが付属し、ビデオクリップやブンブンのヒストリー映像などが収録されるとのこと。
「JOYRIDE」がリリースされたのが97年ですので、そこから10年になります。
一区切りといった意味合いもあるでしょうか。
まだ詳細は確認出来ていませんが、彼らの活動の軌跡がまとめられたものが提供されるのはファンとしては嬉しいです。

それから、先日お伝えしましたが、11月22日に両国国技館で行われる「ハイネケンPRESENTS "Connect'07"」というイベントにブンブンが出演します。
その他の出演アーティストは石野卓球、大沢伸一、HIFANAなどです。
大沢伸一は今月26日にアルバムがリリースされます。
興味がある人はチェックして下さい。

HMV 大沢伸一「The One」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2589075
posted by daemonjob at 00:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

BILL EVANS/JIM HALL「UNDERCURRENT」。

070907_2254〜01.jpg

ビル・エバンスとジム・ホールが共演しているジャズアルバム「UNDERCURRENT/アンダーカレント」を買いました。
ビル・エバンスは「Walz for Debby」しか持ってませんが、有名なジャズピアニストなので興味がありました。
が、しかし、今回はちょっと変わったところからこのアルバムに辿り着いたのです。
きっかけになったのは、アルバムジャケットです。
写真を載せたのですが、判りづらいと思うので良く判るサイトのリンクを貼っておきます。

Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Image:Weeki_Wachee_spring_10079u.jpg

この写真は、トニ・フリッセルというフォトグラファの「湖中の女 フロリダ」という作品です。
先日押井守監督について書いたら、ある方からコメントを頂きました。
その方は押井監督のファンブログを運営されてました。
とても興味深い内容だったので、記事を幾つか拝見させて頂きました。
その中で、「Ghost in the shell/攻殻機動隊」のあるシーンはこの「湖中の女 フロリダ」がモチーフになっているという話が書いてありました。
僕はもちろん「攻殻」を観ているので、すぐに判りました。
確かに良く似ています。
そして、同じ作品が上記のアルバムジャケットにも使われているということを知りました。
前述の通りですが、ビル・エバンスは有名なジャズピアニストで僕も知っていたので興味を持ちました。

この素敵な偶然を無駄にしないように、せっかくなのでCDを買うことにしました。
ビル・エバンスとジム・ホールがお互いにスリリングなアドリブを披露し、ジャズにおけるインタープレイのお手本と言われているアルバムです。
古いアルバムなので、音がなんとも味わい深い。

秋の夜長、お酒片手にジャズにひたるのも良いかも。
posted by daemonjob at 00:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

新しいiPodシリーズ。

新しいiPodシリーズが発表されました。
今回からiPod touchという新シリーズが登場。
現行のiPodはiPod classicと名前を変え、こちらも機能が強化されて元祖の威厳を見せています。
iPod nanoは動画対応になり、少し縦に潰したような形になりました。
iPod shuffleはカラーバリエーションの変更。
今回から「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」の(PRODUCT) REDがラインナップ。

早速テレビのニュース番組で取り上げられたり、この話題を書いたブログがあったりなどのリアクションが見られます。
僕もアップルのサイトで概要をチェック。
なかなか興味深い内容でした。

感想を少し。
iPod touchのデモ映像を見た時に、石井裕教授のタンジブル ユーザ インタフェイスのことを思い出しました。
石井裕氏はMITの教授で「タンジブル ビッツ」という論文が評価され、同大学のテニュア(終身在職権)を取得された優秀な研究者です。
詳細を語れるほどの知識はないので興味のあるかたは各自で調べて下さい。
簡単に説明すると、タンジブルとは触れられるという意味で、ものに直接触れたり動かしたりすることでコンピュータを操作しようというのがタンジブル ユーザ インタフェイスです。
今のコンピュータが、マウスやキーボードを操作し、ある程度コンピュータに対する知識が無ければ操作出来ないのに対し、タンジブルは誰でも操作出来る、コンピュータをそれと意識せずに操作出来るなどの違いがあります。

iPod touchに話を戻しますが、デモ映像を見ていると本のページをめくるように指先でメニューを操作したり、写真やウェブページの配置を調節したり出来ます。
今までのiPodはクリックホイールでカーソルを移動させてメニューを選ぶ形で、考え方はパソコンのマウスに近いです。
クリックホイールとカーソルの間にプログラムの存在を感じますが、iPod touchでは、ディスプレイに写るものを直接指で扱っているという感じです。
この直接ものを扱うように操作出来るというのが、今までになく新しく、また上記のタンジブルにも繋がる特徴を持っていると思いました。
とても先進的なデザインだと思います。

僕が子供の頃(80年代前半)、例えばハリウッドのSF映画なんかに出てくるコンピュータは、画面は文字や記号ばかりで操作は全てキーボード。
今みたいにカラフルで親しみやすいGUIやマウスといった直感的に操作出来るインタフェイスなんかは出て来ません。
なんだか難しい機械を操作しているといった印象を受けましたが、実際はそうはなりませんでした。

きっとこれが技術の進歩なのでしょう。
技術は使い手にそれを意識させてしまうようではまだまた未発達であると言えます。
本当の意味で技術が成熟したと言えるのは、使い手がそれを意識することなく、簡単に自分の目的を実現させることが出来るようになってからです。
アップルは早くからパソコンにGUIを採用したり、障害者にも使いやすいようにということも考えて開発を進めて来た歴史があります。
今回のiPhoneやiPod touchのインタフェイスも、アップルの思想が存分に発揮されていると思います。

それにしても斬新なインタフェイスです。
これが真のオリジネータの力なのでしょう。
なぜ競合他社がこれをやらなかったのか。
iPodにはこの分野のひな形的な印象がありますが、この形に倣って開発をしなければならない決まりはありません。
iPodと比べて音質が良いとか、バッテリが長持ちするとか、対応フォーマットが多いとか些末なものばかりです。
もっと独創的で面白い製品が出て欲しいと思います。
例えばiPod shuffleが出た時、僕は偉いと思いました。
ディスプレイがない、容量も少ない、再生する曲も選べない、不自由な製品です。
でも、そうまでしても、あの形に意味がある、あの大きさ(小ささ)に意味があるのです。
iPod shuffleはiPodの名を冠していながら、元祖iPodとはコンセプトが違うし提示している価値も違います。
こういうことが出来るからアップルは強いのだと思います。
工業製品を開発するからっと言って、技術者の頭で考えてはいけないということです。

さてさて、思わず熱くなって沢山書いてしまいましたが、言いたいことを吐き出せてスッキリしました。
iPod touch欲しいけどどうしようかな…。
iPhoneも気になります。

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