2009年02月19日

iPhoneアプリ「セカイカメラ」近日リリース。

頓智・がiPhone向けアプリケーション「セカイカメラ」を、2月17日から2月19日まで開催されていたファッション展示会「rooms」で初披露した。
セカイカメラとは、「エアタグ」と呼ばれる情報を目の前の空間に登録したり、それをiPhoneの画面越しに見たりできるアプリケーション。現実の空間にインターネット上の情報をオーバーレイできる仕組みを実現する。

CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20388534,00.htm

セカイカメラのことは以前から知っていました。
面白そうだしITの新しい形を提示するものでもあるので、実用化される日を楽しみに待っていました。
記事によるとまだ3%程度の達成度だそうですが、とりあえずリリースして、後は使いながら育てていくそうです。
まだ具体的な日にちは判りませんが、リリースされたら使ってみたいです。


やはりiPhoneは面白い。
アップルの製品はクリエイターの創作意欲をかき立てる魅力があるんですよね。
アンビエント・ミュージックの第一人者としても有名な、音楽家のブライアン・イーノがBloomという画期的な音楽アプリを作っています。
アップルの製品を使っていると、創造性溢れる体験をすることが出来るから好きです。
僕にとってアップル製品は、単なる工業製品ではなくアイデアを刺激してくれるクリエイティブツールでもあり、時代の最先端に導いてくれるナビゲータです。



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2009年02月12日

小ネタ。

このブログの運営元のSeesaaがiPhoneに対応しました。

+D Mobile
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0902/10/news117.html

僕はiPhoneユーザなので早速アクセスしてみました。
シンプルなレイアウトでとても使いやすいと感じました。
iPhoneは今までに何度かアップデートがあり、ブラウザのSafariの安定性も向上して、最近は落ちることもほとんどなくなりました。
でも、やはり専用にページを作ってもらえるとアクセスも速いしブラウザも安定するので嬉しいです。

iPhoneを買ったばかりの頃は、先の展開が予想できなかったので不安な部分も多々あったのですが、時間が経つにつれ快適になる一方なので良かったです。
最初は日本での販売が苦戦しているというニュースが流れ、国内のサービスがどれくらい充実するのか判りませんでした。
今では国内のウェブサイトもiPhoneに対応したサイトが増えましたし、国内の大手ゲームメーカがiPhone用のアプリを開発しています。
先日はコナミの人気ゲーム「サイレントヒル」のiPhone版がリリースされました。
この先はメタルギア・ソリッドの発売も控えています。

そう言えば、日本のベンチャーが開発したiPhone用のゲームがアメリカのApp Storeのゲーム部門のランキングで1位を獲得したというニュースもありました。
LightBikeというゲームで、3DCGを使った映像のアクションゲームです。
このゲームの無料版というのがあったのでダウンロードして遊んでみました。
画面とゲームの内容が、80年代に作られたSF映画の「トロン」を思わせるものでした。
僕はトロンは観たことはありませんが、ダイジェスト映像は見たことがあるので、ちょっと懐かしい思いになりました。
余談ですが、トロンという映画はディズニー作の本格SF映画で82年に公開。
世界で初めて全面的にCGを導入した映画として話題を集め、ティム・バートンも製作に参加していました。

この夏には新しいiPhoneが発売になるのではないかというニュースもあります。
その前にファームウェアのアップデートがあるみたいですけど。
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2009年02月09日

国立新美術館。

週末に六本木にある国立新美術館へ遊びに行って来ました。
天気が良く風も穏やかで外出には丁度良い気候でした。

六本木ヒルズの森ビルにある森美術館、東京ミッドタウンにあるサントリー美術館と共に”六本木アートトライアングル”の一角をなす美術館。
設計は黒川 紀章氏、ロゴデザインはアートディレクタの佐藤可士和氏が手掛けました。
国立新美術館は2007年1月21日にオープンしました。
偶然、その頃従兄弟が遊びに来たので、従兄弟の東京見物を兼ねてオープン直後の国立新美術館に行きました。
それ以来お気に入りのスポットで何度か訪れています。

ここにはレストランがあって、ここがとても良いお店。
ブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼというフレンチのレストランで、40年以上にわたってミシュランの三ツ星を獲得し続けているという由緒あるお店の東京支店。
フランスのリヨンに本店があるのですが、このブラッスリー ポール・ボギューズ ミュゼが国外の支店の初出店となります。
すり鉢上の個性的な土台?の上にある、とても個性的な設計の内装も魅力的です。
実は、美術館も好きですが、僕はこのお店がとても好きで、今日もレストランでの食事が目的でした。

今回も期待を裏切ることのない上品で上質な料理を楽しむことが出来たので良かったです。
オープン2周年記念ということで、リーズナブルな特別メニューもありましたが、僕は通常のランチを頼みました。

上記の通り、目的はランチだったのですが、美術館の展示で、「文化庁メディア芸術祭」という展示がったので見てきました。
確かコーネリアスのミュージッククリップが受賞したり、押井守監督のアニメ映画が受賞したことがあったと思います。
僕は度々目にすることがあったので、面白そうだったので見学することにしました。

テクノロジーやメディアの進化とともに変りゆく“メディア芸術”。
アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた約170作品が展示されていました。
受賞作品の中に、電子楽器のTENORI-ONや任天堂のWii Fitなどもありました。
TENORI-ONは実際に触ることが出来たので遊んでみました。
とても興味があったのですが、今まで触る機会がなかったのでとても良かったです。
始めて触るものだったので使い方が良く判らなかったのですが、これはとても面白いと思いました。
ちょっと触っただけなのに、凄く欲しくなってしまった。
これは良い。
面白い 。
画期的な作品だと思います。

面白い作品は多数あったのですが、その中で特に良かったのが、カメラで捉えた実際の映像とCGを合成するAR(Augmented Reality拡張現実感)を利用した作品(ちょっとしたゲーム的なものでした)、オープンリールのテープレコーダ楽器として使う作品などが印象に残りました。
僕は音楽が好きなので、テープレコーダを使った楽器は興味をそそられました。
iPhoneに専用のソフトをインストールして、コントローラとして使っていました。
再生や逆回転をなどをコントローラで制御して、DJがターンテーブルでスクラッチをするような効果を出していました。
ちょっとノイジーな音は、僕が好きなエレクトロニカ系の音楽にも通じるものがありとても気に入りました。
そして、iPhoneとテープレコーダ、アナログとデジタルの合わせ技というのも格好良いと思いました。

展示物を見たあとはお土産物コーナの『スーベニア フロム トーキョー』を見ました。
このショップは美術館のショップでありなが、漫画やフィギュアなんかも置いてあります。
そういったサブカル的なものもアートとして認めようという姿勢が懐の深さを感じられてとても好きです。
個性的でアーティスティックな商品が多数売られていて、見ているだけでとても楽しいです。

今日は美味しい料理が食べられて、面白い展示を見ることも出来たので良かったです。
贅沢な一日でした。

国立新美術館
http://www.nact.jp/index.html

文化庁メディア芸術祭
http://plaza.bunka.go.jp/
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2009年01月26日

Yahoo!をCATVで配信、メディアキャストら実施へ

メディアキャストは1月26日、ケーブルテレビ(CATV)会社のスターキャット・ケーブルネットワークと山陰ケーブルビジョン、CATVコンサルティングサービスのアイ・ねっとと共同で、「Yahoo! JAPAN」のインターネットコンテンツを加入者宅へ配信する実証実験を開始した。

ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/26/news075.html

詳細はリンク先まで。
PanasonicのVIERAがYoutubeを標準でサポートしたりアクトビラがテレビ向けにオンデマンド動画配信サービスを提供したりと、テレビがITの受信機として使われるケースが増えてきました。
AppleもAppleTVを発売してから数年経ちます。
あとはauがau BOXというセットトップボックスを発売したり。
前にも書きましたが、家庭におけるマルチメディアの主役がパソコンからテレビに変わるかも知れません。

インターネットの出現によってテレビは崩壊するか?とか、放送と通信の覇権争いという構図が度々出てきます。
情報伝達技術として放送と通信の対決というがもあると思いますが、それを送受信するハードウェア側の対決もあります。
最近はテレビチューナを内蔵したパソコンが目につくようになりましたし、前述の通りテレビでITを活用する動きも増えてきました。
これにケータイやスマートフォンが加わると、本当にこの先情報通信の形がどのようになるのか予断を許しません。
一つ言えることは、今の形がいつまでも続くとは限らないということ。
パソコンが苦手だと言う人も諦める必要はないと思います。
ケータイがそうであるように、今はパソコンが使えなくてITの恩恵をこうむることが出来ます。
今後、もっと簡単にITが使えるようになると思います。
デジタルデバイドや情報格差というものが無くなるよよいと思います。



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Yahoo!をCATVで配信、メディアキャストら実施へ

メディアキャストは1月26日、ケーブルテレビ(CATV)会社のスターキャット・ケーブルネットワークと山陰ケーブルビジョン、CATVコンサルティングサービスのアイ・ねっとと共同で、「Yahoo! JAPAN」のインターネットコンテンツを加入者宅へ配信する実証実験を開始した。

ITmedia エンタープライズ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/26/news075.html

詳細はリンク先まで。
PanasonicのVIERAがYoutubeを標準でサポートしたりアクトビラがテレビ向けにオンデマンド動画配信サービスを提供したりと、テレビがITの受信機として使われるケースが増えてきました。
AppleもAppleTVを発売してから数年経ちます。
あとはauがau BOXというセットトップボックスを発売したり。
前にも書きましたが、家庭におけるマルチメディアの主役がパソコンからテレビに変わるかも知れません。

インターネットの出現によってテレビは崩壊するか?とか、放送と通信の覇権争いという構図が度々出てきます。
情報伝達技術として放送と通信の対決というがもあると思いますが、それを送受信するハードウェア側の対決もあります。
最近はテレビチューナを内蔵したパソコンが目につくようになりましたし、前述の通りテレビでITを活用する動きも増えてきました。
これにケータイやスマートフォンが加わると、本当にこの先情報通信の形がどのようになるのか予断を許しません。
一つ言えることは、今の形がいつまでも続くとは限らないということ。
パソコンが苦手だと言う人も諦める必要はないと思います。
ケータイがそうであるように、今はパソコンが使えなくてITの恩恵を授かることが出来ます。
今後、もっと簡単にITが使えるようになると思います。
デジタルデバイドや情報格差というものが無くなるよよいと思います。



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2009年01月18日

雑談。

1月16、17日にX JAPANの香港公演がありました。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090118-451174.html

X JAPANとしてはこれが初の海外公演になります。
2日間で2万人を動員したそうです。
解散して10年以上経った今、国外でこれほどのファンを動員出来るというのは凄いことです。

92年8月に世界デビューを発表したものの、97年には解散。
その人気と実力から言えば海外進出は充分に期待が持てるものでしたが、hideの不慮の事故などもあり、実現することなくこのまま終わるのだと思っていました。
それがついに、発表から実に16年半もの歳月を経て、先日16、17日に海外公演が実現しました。

3rdアルバム「DAHLIA」の長期間におよぶレコーディング、そのことによるレコード会社との関係の悪化、VoのTOSHIの脱退、バンドの解散、hideの不慮の死など、様々なことがありました。
これだけのことがあったにも関わらず、また解散から10年という長い時間が経過していることなどを考えると、今回の世界ツアーの実現はまさに奇跡を言っても良いと思います。
X JAPANの音楽に対する妥協のない姿勢、質の高い作品、感動のライブパフォーマンス、そういったバンドの音楽に対する真摯な態度がファンを動かし、また、ファンの熱烈なサポートにより今回の世界ツアーが実現したという事実。
バンドにとってのファンの存在の大きさ、また、ロックとはバンドとファンの両方で作り上げていくものなのだと思いました。

この先のスケジュールは決まっているものとそうでないものがあるようですが、全公演が成功してツアーを終えることが出来るよう願っています。
国内ツアーの予定もあるようなことを以前耳にしたのですが、もし実現するならまた観に行きたいです。
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2009年01月04日

森博嗣先生。

天気の良い日曜日。
特に何もなく、午後から近所のヨーカドーへ散歩がてら買い物へ行ったくらい。
お正月最後の休みとあってか、凄い混雑でした。

特に何もない一日だったのですが、ちょっとした節目を迎えました。
去年、押井守監督によって映画化された「スカイ・クロラ」の原作者としてもお馴染みの、僕が尊敬する作家の森博嗣先生のブログが今日で終了しました。
森先生は、今後一切ウェブ上のでブログや近況報告などは行わないことを以前から宣言されていて、今日その日を迎えたのです。

森博嗣先生は1996年「すべてがFになる」で第一回メフィスト賞を受賞。
これにより作家デビュー。
そして、その年の8月からインターネット上で日記を公開。
年代から察しがつくと思いますが、当時、まだインターネット自体がマイナなメディアであり、作家がオフィシャルサイトを立ち上げたりネット上で日記を公開することはとても珍しいことでした。
森先生は作家デビューされる前は、名古屋大学の工学部の助教授されていました。
先生の主な研究はコンピュータを使った数値解析で、パソコンやITに造詣が深く、それがネット上での活動に結びついたのだと思います。

もう忘れてしまいましたが、僕が森先生のファンになったのは99年の終わりから2000年の初頭の頃だったと思います。
仲の良い従兄弟から勧められて、デビュー作の「すべてがFになる」を読んだのがきっかけでした。
「F」が結構面白かったので、続いて二作目の「冷たい密室と博士たち」をすぐに最寄りの書店で購入。
その後読むのが止まらなくなり、2週間くらいで初期のS&Mシリーズ10作を一気に読んでしまいました。

僕がインターネットを始めたのは99年の5月の末ことです。
ネットを始めてまもなくして、森先生のオフィシャルサイトの存在を知り、そこで書かれていた日記を読むのが僕の日課になりました。
途中、日記の公開は中断され、ファンクラブ限定の小さな近況報告に変わったり、週に一回の連載になったりと形が変わったものの、僕は先生の日記の存在を知ってから今日まで、ほぼ毎日森先生の書かれた文章を読んできました。
毎日更新される新たな文章を、毎日読んできました。
それが今日、終わりを迎えたのです。

森先生との出会いは、僕の人生の一つの転機になりました。
とても多くの影響を受けています。
まだ小説やエッセイなどの執筆はされるので、先生曰く普通の作家に戻るだけだ、ということですが、前述の通り、この8〜9年くらいの間、先生が書かれる新たな文章を毎日欠かさず読んできた僕としては、一つの節目を迎えたという気分です。

始まりがあれば終わりがあるわけで、少し寂しい気持ちですが、来るべきものが来ただけなので、心を新たにこの2009年を過ごしていきたいと思います。

ちなにみ、僕が日記を書く際、例えば”メンバ”や”ナンバ”、”メジャ”などの表記はJIS規格で定められた表記で、3文字以上で元の英語の最後が”er”または"or"で終わるものには”ー”は付けないという決まりがあります。
このことを知ったのは森先生の文章からでした。
posted by daemonjob at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

クリスマス気分。

LAFORET原宿で行われたイベントに行ってきました。

HARAJUKU PERFORMANCE +(PLUS) SPECIAL。
http://www.lapnet.jp/eventinfo/special/lm/hpp/index.html

ラフォーレ原宿の30周年記念イベントだそうです。
数日に渡って行われ、20日は総勢6組のアーティストが集合。
日によって違うコンセプトが用意されていて、僕が観たのはサウンドとビジュアルの融合というものでした。
高木正勝や渋谷慶一郎は好きなアーティストなのですがまだライブを観たことがありませんでした。
今回観ることが出来て良かったです。

イベントの一発目に出て来たd.v.dはとてもユニークなユニットでした。
音楽ユニットであるにも関わらず、2ドラム、1ビジュアルというという編成で、いわゆる上モノを担当する人が居ないのです。
d.v.d.というユニット名も恐らく編成からきているのでしょう。
シンセなどを使って上モノをならしているのですが、それらはコンピュータなどを使って用意しているので、それで足りるということなのでしょう。
普通はヴォーカルとかギターとかキーボードとかが音楽ユニットの中心になるものですけどね。
映像とドラムの演奏がインタラクティブに同期するパフォーマンスはとても斬新で面白かったです。
ドラムで映像を操作し、また映像により音楽を奏でるような内容でした。

そうそう、上モノをならすのにTENORI-ONを使っていました。
とても画期的な電子楽器で、今年一番の話題になるかと思いきや、iPhoneが出てしまって、楽器関係も全部iPhoneにもっていかれてしまいましたね。
サウンド&レコーディングマガジンにもiPhoneの特集記事が掲載されたり、ブライアン・イーノのインタビュが掲載されたり、電子楽器もiPhone一色になってしまいました。
それで思い出したのですが、なんと開場内でiPhoneを使っている人を複数発見。
4〜5台見つけました。
最近見かけることが多くなりましたが、それでも同一会場でここまで使われているところは見たことがありません。
日本ではiPhoneは失敗したと言われていますが、実際のところはどうなんでしょうか?

個人的に一番楽しみにしていたのは渋谷慶一郎のライブです。
去年リリースされたライブDVDの内容がとても良かったので期待していました。
音楽も僕の好みです。
ライブは、そのDVDさながらの内容だったのでとても良かったです。
斬新で最先端をいく、ノイジーでオリジナリティ溢れる音楽をプレイしてくれました。
終了後、ロビーで普通にビールを飲みながら知り合いと思われる人達と談笑しているところを発見。
渋谷氏の姿を見つけたときに思わず「あっ」と声を出してしまし、彼がこちらを見たので話しかけてしまいました。
僕としても急なことだったので、大したことは話せず、「ファンです、これからもご活躍期待しています」とか、ほんの少し言葉を交わしただけですけど。
でも、話が出来て嬉しかったです。

高木正勝は映像がとても良いので、大きなスクリーンで、高木氏のピアノと共にその映像をじっくり鑑賞しました。
海外からも高い評価を受けている彼の作品は、とても独創的で愛に満ちあふれています。
命や世界を祝福するかのような映像と美しいピアノは、優しいのだけれどとても力強く、暗い世相の年の瀬に救いをもたらすようなパフォーマンスでした。

長くなってしまったので、強引にまとめ。
イベントへ行く前に表参道を散歩しました。
クリスマス前最後の週末とあって沢山の人で賑わっていました。
表参道ヒルズに立ち寄ったらフリーライブが行われ、ジャジーにアレンジされたクリスマスのスタンダードナンバを聴くことが出来ました。
ロマンチックでお洒落なひとときを過ごすことが出来て良かったです。

僕の一足早い今年のクリスマスでした。
posted by daemonjob at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

メタルギア最新作はiPhoneで。

コナミは12月17日、シューティングゲーム「METAL GEAR」(メタルギア)シリーズ最新作など4タイトルを「iPhone」「iPod touch」向けに順次配信すると発表した。
配信するのは「METAL GEAR SOLID TOUCH」、音楽ゲーム「Dance Dance Revolution S Lite」、3Dシューティングゲーム「SILENT HILL The Escape」、アクションゲーム「フロッガー」。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/17/news119.html

ゲームメーカの老舗KONAMIがiPhone参入です。
素晴らしい。
国内のゲームメーカのさらなる参入を期待します。

メタルギアソリッドは大人気タイトルですが、僕はプレイしたことがありません。
これを機に遊んでみたいですね。
iPhone/iPod touchはゲーム機としても魅力的な製品だと思います。
理由は新しいインタフェイスを持った端末だからです。
加速度センサやマルチタッチスクリーンなどは今までのゲーム機にはありませんでした。
ニンテンドーDSはタッチスクリーンを採用していますが、加速度センサはついていません。
両方装備しているのはiPhone/iPod touchだけです。

僕は当初からゲーム機としても成功すると予想していました。
まだ成功したと結論付けることは出来ませんが期待は持てると思います。
ゲームだけではありませんが、App Storeで公開されているアプリの数が1万種類を超えました。
アプリが充実してくれるとiPhoneの利用価値も上がるので、多数のアプリが開発されたので嬉しいです。
メタルギアソリッドのiPhone版がリリースされたら買ってみようかな。
posted by daemonjob at 23:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

小旅行 千葉〜神奈川。

china_town_5.jpgferryboat_2.jpglandmark_tower_2.jpg連休中に一泊で小旅行へ出掛けました。
東京湾フェリーに乗って浜金谷〜久里浜間を横断。
その他、横浜の中華街やみなとみらいなどを見物してきました。
浜金谷は内房の突端付近で館山の近くです。
今回は宿泊しただけで周りを観光しませんでしたが、宿の近くに鋸山という観光スポットがあって、前に行きました。
鋸山には日本寺というお寺があり、そこに大きな石仏があります。

フェリーはなかなか良かったです。
乗っている時間は35〜40分程度なのですぐに目的地に着いてしまうのが残念です。
房総半島と三浦半島が一番接近するところを通るのでそれ程時間がかかりません。
船内には売店もあるのでもう少し乗っていたかった。
途中、コーヒーを飲みながら景色を楽しみました。

横浜の中華街は10年以上ぶりに訪れました。
懐かしい。
家から日帰りで行ける距離なんですけど、行くことないですからねえ。
中華は大好きなんですけど。
天気にも恵まれて沢山の人で賑わっていました。
ディスプレイに有名人のサインや写真を飾っているお店が多数あり、さすが全国的に有名な場所だけのことはあります。
僕が入ったお店も、フジテレビのもしもツアーズの取材が来たみたいで、写真が飾られていました。
だから入ったという訳ではありませんが…。
いろいろな種類から好きなものを3品自由に選べて、デザートがついて1400円というランチがあったので、それにしました。
えびチリに青椒肉絲、チャーハンというベタベタな選択でしたが、好きなメニューなので、美味しく頂きました。

みなとみらいも久しぶりに行きました。
個人的には好きなスポットなのですが、やはり行く機会はないので数年振りの来訪になります。
周辺が少し変わったという印象。
ランドマークタワーの展望台に上り景色を楽しみました。
六本木ヒルズの森ビルより高く、日本で一番高い展望台です。
エレベータの速度も日本一の時速約45km。
地上270mの展望台まであっという間に着きます。
この速さは感動もの。
素晴らしい。
展望台からの見晴らしはとても綺麗でした。

写真をいくつか撮りました。
いつもならmixiのアルバムに載せていますが、今回はGoogleのサービスからご紹介。
Picasa(ピカサ)というウェブアルバムです。
iPhoneのカメラは写真に位置情報を埋め込む機能がついていて、Google Mapとの組み合わせで撮影場所をマップ上に表示させることが出来ます。
これはなかなか面白い。
iPhoneならではの機能ですし。
詳細は後日にしますが、先日iPhoneはOSのアップデートがあり、益々よくなりました。
今回の旅行でも活躍してくれて、今では頼もしい相棒です。
判りづらいですが、リンク先画面右側にマップの表示というリンクがあります。
そこをクリックすると大きな地図が表示されるので、よろしければお試しあれ。

Picasa
http://picasaweb.google.co.jp/daemonjob/Short_trip_200811#
posted by daemonjob at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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